# 価格と価値・品質・長期使用を重視する消費傾向｜パレモ・ホールディングス（2778）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2778/threads/8e35e3f17ca6
企業ページ: https://komori.app/company/2778

## 経過

- FY2024 初出 「コロナ禍で生活や働き方が様変わりしたことや、サステナビリティの流れもあり、価格と価値のバランス、品質の良さや長く使える商品が選ばれる傾向が強まりました。」 — 消費者が価格と価値のバランス、品質、長期使用可能性を重視する傾向が強まったという市場認識を新たに示している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「しかしながら、消費者の節約志向の高まりや前年の新型コロナ感染症５類移行後の外出需要拡大の反動もあり、期間累計では既存店前年の売上高には届かない状況となりました。」 — 消費者の節約志向の高まりと、前年の外出需要拡大の反動が、既存店売上高が前年に届かなかった要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「物価上昇に対する消費者の節約志向の高まりや前年の新型コロナウイルス感染症５類移行後の外出需要拡大の反動もあり、全社の既存店売上高前年比は、98.4％となりました。」 — 消費者の節約志向の高まりと、前年の外出需要拡大の反動が既存店売上高の前年割れ要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「雑貨では、トラベル・モバイル関連などの外出需要に対応した商品や、紫外線対策や冷感などの機能性商品の販売が順調に進んだものの、物価上昇に伴う消費者マインドの低下など節約志向の高まりを受け、客数の充分な回復には至りませんでした。」 — 機能性商品等の販売が順調だった一方、物価上昇に伴う消費者の節約志向が強まり、客数の十分な回復を妨げたと説明している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 再掲 「物価上昇を受けた消費動向の変化」 — 物価上昇に伴う消費動向の変化が、今回も業績見通しや中期経営計画の数値目標に影響する要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2778/disclosure/20260317583176)
- 2026-09-25 再掲 「しかしながら、物価上昇による消費者の節約志向も重なり、全体の客単価を押し上げるには至りませんでした。」 — 物価上昇に伴う消費者の節約志向が、客単価の伸びを抑えたと記載している。 (https://komori.app/company/2778/disclosure/20260924539807)
- FY2027-H1 その他 「しかしながら、物価上昇による消費者の節約志向も重なり、全体の客単価を押し上げるには至りませんでした。」 — 物価上昇に伴う消費者の節約志向が、全体の客単価を押し上げられない結果につながったと説明している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2026-h1)
