# 基幹事業の収益性・商品効率の改善｜パレモ・ホールディングス（2778）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社におきましては、前期に引き続き「ＭＤ（マーチャンダイジング）変革」と「サービス変革」における諸施策を通じて基幹事業の収益性と商品効率の改善を図るとともに、不採算店舗の閉店を継続して進めるなど、当期純利益の黒字化に向けた取り組みを強化してまいりました。」 — 基幹事業の収益性・商品効率の改善と当期純利益の黒字化を目指している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期累計期間におきましては、アパレル事業にて前期より取り組んでいる商品供給の最適化、在庫コントロールの適正化により、店頭の商品鮮度が改善し、期間を通して顧客からの支持に繋がりました。」 — 商品供給と在庫コントロールの適正化により商品鮮度が改善し、既存店売上高前年比104.1％となったと説明している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2016-q2)
- FY2017 前進 「事業構造改革により、この２年間で在庫低減が進み、商品鮮度の大幅改善が進みましたが、今後においても「ＭＤ（マーチャンダイジング）変革」と「サービス変革」をテーマに、「商品供給の最適化」と「販売体制の最適化」を更に追求することで、基幹事業の収益性を更に向上させてまいります。」 — この2年間の在庫低減と商品鮮度の大幅改善を実績として示し、商品供給・販売体制の最適化を通じたさらなる収益性向上を掲げている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「店舗小売業においては、既存店売上高前年比が99.9％とほぼ前年並みの推移を維持する中、前期におこなった不採算店舗の閉店が影響し、売上高は57億66百万円（前年同期比8.7％減）となりましたが、雑貨事業を中心に前年に比べ収益改善が進んだことから、営業利益は3億58百万円（前年同期比7.9％増）となりました。」 — 当第1四半期に店舗小売事業の営業利益が3億58百万円、前年同期比7.9％増となり、基幹事業の収益改善に測定可能な進捗を示している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「店舗小売業においては、アパレル事業で夏シーズン商品が苦戦し既存店で微減収となりましたが、雑貨事業において在庫の適正化、商品鮮度の改善が進み既存店で増収となった結果、売上高116億74百万円（前年同期比7.7％減）、営業利益6億49百万円（前年同期比16.4％増）となりました。」 — 雑貨事業で在庫適正化と商品鮮度改善が進み、店舗小売事業の営業利益は6億49百万円、前年同期比16.4％増となった。基幹事業の収益性改善について測定可能な進捗が示されている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間におきましては、アパレル事業において適正在庫コントロールによる商品鮮度の最適化が定着したことで、気候の変化による一時的な影響を受けながらも、安定的な推移で進捗しました。また、雑貨事業におきましては、バッグ業態が市場全体の低迷もあり苦戦が続きましたが、300円均一雑貨のＭＤ精度が向上したほか、前年に比べるとシーズン商品を中心に商品鮮度が改善したこともあり、雑貨事業全体では堅調な推移となりました。」 — 適正在庫コントロールによる商品鮮度の最適化が定着し、300円均一雑貨のMD精度向上と商品鮮度改善も進んだ。 (https://komori.app/company/2778/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「今後更に業績を維持向上させていくためにも、ＭＤ（マーチャンダイジング）の精度を高め、商品供給と販売サービスの両面での質を向上させることで、基幹事業の収益性を更に向上、安定化させてまいります。この結果、全社の既存店売上高前年比は100.0％と前年の水準を維持することができました。」 — 基幹事業の収益性向上・安定化に向けた手段を明示し、全社既存店売上高前年比100.0％という年度実績を示している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「アパレル事業においてはシーズンＭＤ（マーチャンダイジング）の精度向上による品揃えならびに在庫の最適化を追求するとともに、雑貨事業においては、各業態でのＭＤ再編を進めることで、基幹事業の更なる競争力の向上に取り組んでまいりました。」 — 基幹事業の競争力・収益性向上に向け、シーズンMD、品揃え・在庫最適化、雑貨のMD再編を継続している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「アパレル事業においてはシーズンＭＤ（マーチャンダイジング）の精度向上による品揃えならびに在庫の最適化を追求するとともに、雑貨事業においては、各業態でのＭＤ再編を進めることで、基幹事業の更なる競争力の向上に取り組んでまいりました。」 — 基幹事業の更なる競争力向上を掲げ、アパレルの品揃え・在庫最適化と雑貨のMD再編を進めている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「アパレル事業においてはシーズンＭＤの精度向上による品揃えならびに在庫の最適化を追求するとともに、雑貨事業においては、各業態でのＭＤ再編を進めることで、基幹事業の更なる競争力の向上に取り組んでまいりました。」 — 基幹事業の競争力向上に向けたアパレルの品揃え・在庫最適化と雑貨のMD再編を継続している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような環境のなか、当社グループにおきましては今後のグループ全体の成長を目的に、当期を初年度とした中期経営計画を策定し、アパレル事業においてはシーズンＭＤの精度向上による品揃え並びに在庫の最適化を追求するとともに、雑貨事業においては、各業態でのＭＤ再編を進めることで、基幹事業の更なる競争力の向上に取り組んでまいりました。」 — 基幹事業の競争力・収益性向上に向けたアパレルの品揃え・在庫最適化と雑貨のMD再編を再確認している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「過去４年間でＭＤ（マーチャンダイジング）精度の向上に向けた施策に取り組み、特にアパレル事業で商品供給の最適化、商品鮮度の改善を実現することができましたが、今後更に業績を維持向上させていくためにも、雑貨事業も含めたすべてのブランドにおきまして、商品供給と販売サービスの両面での質を向上させることで、基幹事業の収益性を高めてまいります。」 — アパレルでの商品供給最適化・商品鮮度改善の実現を実績として示し、雑貨を含む全ブランドで商品供給・販売サービスの質を高め、基幹事業の収益性を向上させる方針へ進めている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また、営業利益においてもアパレル事業中心に既存店が堅調に推移したことから、３億40百万円（前年同期比41.5％増）となりました。」 — 店舗小売事業の営業利益が３億40百万円、前年同期比41.5％増となり、基幹事業の収益性改善に測定可能な進捗を示している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におきましては、雑貨300円均一業態の新規出店加速や、不採算店舗の閉鎖などにより、売上高は120億36百万円（前年同期比5.1％増）、営業利益は、６億11百万円（前年同期比13.9％増）となりました。」 — 雑貨300円均一業態の出店加速と不採算店舗の閉鎖により、店舗小売事業の営業利益が6億11百万円、前年同期比13.9％増となった。基幹事業の収益性改善に測定可能な進捗が示されている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「不採算店舗の閉鎖と並行し、300円均一雑貨業態の「イルーシー300」の新規出店を加速した結果、売上高は173億53百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益は4億20百万円（前年同期比2.6％増）となりました。」 — 店舗小売事業では、不採算店舗の閉鎖とイルーシー300の出店加速を通じ、売上高173億53百万円、営業利益4億20百万円となり、営業利益は前年同期比2.6％増となった。 (https://komori.app/company/2778/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高29億80百万円（前年同期比52.0％減）、営業損失９億55百万円（前年同期は営業利益３億47百万円）、経常損失９億50百万円（前年同期は経常利益３億34百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億40百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益２億80百万円）となりました。」 — 基幹事業の収益性改善に関する従来の進捗から反転し、当第1四半期は営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 (https://komori.app/company/2778/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における売上高は83億71百万円（前年同期比33.1％減）、営業損失７億71百万円（前年同期は営業利益６億34百万円）、経常損失は７億66百万円（前年同期は経常利益６億25百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は９億53百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益５億32百万円）となりました。」 — 第1四半期に続き、基幹事業を含む全社で営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、前年同期の黒字から赤字へ転じた状態が継続している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間におきましては、売上高135億59百万円（前年同期比25.0％減）、営業損失８億97百万円（前年同期は営業利益４億43百万円）、経常損失８億95百万円（前年同期は経常利益４億32百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、９億32百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益３億48百万円）となりました。」 — 基幹事業を含む全社の収益性は悪化し、前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、営業損失8億97百万円、経常損失8億95百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失9億32百万円へ転じている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高182億57百万円（前年同期比24.2％減）、営業損失13億25百万円（前期は営業利益５億４百万円）、経常損失13億21百万円（前期は経常利益４億94百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失は18億80百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純利益３億50百万円）となりました。」 — 基幹事業を含む全社の収益性は、前期の営業利益・経常利益・当期純利益から大幅な損失へ転じ、従来の収益性改善の進捗が年度ベースで悪化した。 (https://komori.app/company/2778/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高41億99百万円（前年同期比40.9％増）、営業損失２億46百万円（前年同期は営業損失９億55百万円）、経常損失２億49百万円（前年同期は経常損失９億50百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億96百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億40百万円）となりました。」 — 営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小し、収益性改善に向けた測定可能な進展が示されている。ただし、各段階の損失はなお継続している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間におきましては、売上高85億97百万円（前年同期比2.7％増）、営業損失３億11百万円（前年同期は営業損失７億71百万円）、経常損失３億17百万円（前年同期は経常損失７億66百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は５億６百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失９億53百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比2.7％増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、なお損失は継続している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は129億70百万円（前年同期比4.3％減）、営業損失6億82百万円（前年同期は営業損失８億97百万円）、経常損失は６億91百万円（前年同期は営業損失８億95百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億96百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失９億32百万円）となりました。」 — 前年同期比では営業損失・経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。収益性の改善は一部にとどまり、なお損失が継続している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高179億７百万円（前年同期比1.9％減）、営業損失７億９百万円（前年同期は営業損失13億25百万円）、経常損失は６億74百万円（前年同期は経常損失13億21百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、営業活動から生じる損益が継続して赤字となっている店舗を対象とした減損損失５億７百万円に加え、店舗の閉鎖に伴い発生する違約金等、特別損失の合計が６億71百万円となり、13億93百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失18億80百万円）となりました。」 — 営業損失は13億25百万円から7億958万1千円へ、純損失は18億80百万円から13億93百万円へ縮小した。黒字化には至っていないが、収益性改善に向けた年度ベースの数値上の前進が示されている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高46億61百万円（前年同期比11.0％増）、営業利益１億72百万円（前年同期は営業損失２億46百万円）、経常利益１億65百万円（前年同期は経常損失２億49百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億53百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失２億96百万円）となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から、当第1四半期は営業利益1億72百万円、経常利益1億65百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億53百万円へ転じ、収益性改善の測定可能な進展が示された。 (https://komori.app/company/2778/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は92億54百万円（前年同期比7.7％増）、営業利益４億22百万円（前年同期は営業損失３億11百万円）、経常利益は４億86百万円（前年同期は経常損失３億17百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億61百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失５億６百万円）となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から、当四半期累計期間は各利益が黒字に転じ、基幹事業を含む収益性改善の数値上の前進が示された。 (https://komori.app/company/2778/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は132億80百万円（前年同期比2.4％増）、営業利益４億42百万円（前年同期は営業損失６億82百万円）、経常利益は４億97百万円（前年同期は経常損失６億91百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億22百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億96百万円）となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・四半期純損失から、営業利益4億42百万円、経常利益4億97百万円、四半期純利益4億22百万円へ転じ、収益性改善の数値上の前進が続いている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高40億50百万円（前年同期比13.1％減）、営業利益１億88百万円（前年同期比9.4％増）、経常利益1億80百万円（前年同期比8.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億74百万円（前年同期比14.0％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、収益性改善の数値上の前進が示された。 (https://komori.app/company/2778/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「営業利益４億54百万円（前年同期比7.4%増）」 — 営業利益は前年同期の4億2,282万8千円から4億5,412万4千円へ増加し、基幹事業の収益性改善について数値上の前進が示された。 (https://komori.app/company/2778/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は120億24百万円（前年同期比9.5％減）、営業利益３億99百万円（前年同期比9.6％減）、経常利益は３億86百万円（前年同期比22.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては、店舗の賃貸借契約の解約等に伴う補償金を特別利益に計上したことにより５億84百万円（前年同期比38.4％増）となりました」 — 営業利益と経常利益は前年同期を下回った一方、補償金を特別利益に計上したことにより四半期純利益は前年同期を上回った。収益性改善は利益項目により動きが分かれている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高159億41百万円（前年同期比9.0％減）、営業利益３億62百万円（前年同期比31.2％減）、経常利益は３億36百万円（前年同期比42.0％減）、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業活動から生じる損益が継続して赤字であり、その固定資産簿価を回収できないと判断した店舗について、１億21百万円の減損損失を計上したことにより４億11百万円（前年同期比26.7％減）となりました。」 — 営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期比ではそれぞれ31.2％減、42.0％減、26.7％減となり、利益水準は低下した。 (https://komori.app/company/2778/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高38億３百万円（前年同期比6.1％減）、営業利益78百万円（前年同期比58.4％減）、経常利益71百万円（前年同期比60.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円（前年同期比58.6％減）となりました。」 — 営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字を維持したが、前年同期比でそれぞれ58.4％減、60.2％減、58.6％減となり、収益性の改善状況は前年度の水準から悪化した。 (https://komori.app/company/2778/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 悪化 「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は78億34百万円（前年同期比6.9％減）、営業利益２億62百万円（前年同期比42.2％減）、経常利益は２億49百万円（前年同期比42.9％減）、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、営業活動から生じる損益が継続して赤字であり、その固定資産簿価を回収できないと判断した店舗について、１億43百万円の減損損失を計上したことにより１億５百万円（前年同期比79.3％減）となりました。」 — 営業利益、経常利益、中間純利益は黒字を維持したものの、前年同期比でそれぞれ42.2％減、42.9％減、79.3％減となり、利益水準が大きく低下した。 (https://komori.app/company/2778/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高150億40百万円（前年同期比5.6％減）、営業利益２億14百万円（前年同期比40.7％減）、経常利益は１億62百万円（前年同期比51.6％減）、親会社株主に帰属する当期純損失は47百万円（前期同期は親会社株主に帰属する当期純利益４億11百万円）となりました。」 — 営業利益・経常利益は黒字を維持したものの前年同期比で減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は4億11百万円の黒字から47百万円の損失へ転じた。収益性改善の状況が年度ベースで悪化している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は71億74百万円（前年同期比8.4%減）、営業利益１億81百万円（前年同期比31.0％減）、経常利益は１億75百万円（前年同期比29.9％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は１億13百万円（前年同期比7.5％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を上回った。収益性の動きは利益項目により分かれている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 前進 「本業の収益基盤は回復基調となりました。」 — 下半期の既存店売上高と営業利益の改善を踏まえ、本業の収益基盤が回復基調にあると明示している。 (https://komori.app/company/2778/disclosure/20260317583176)
- 2026-03-27 その他 「売上高140億82百万円（前年同期比6.4％減）、営業利益１億90百万円（前年同期比11.4％減）、経常利益は１億77百万円（前年同期比9.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、21百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失47百万円）となりました。」 — 売上高と営業利益は減少した一方、経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は損失から利益に転じた。利益項目ごとに動きが分かれている。 (https://komori.app/company/2778/disclosure/20260327590957)
- 2026-03-27 その他 「営業利益 190,358 1.4 ▲ 11.4、経常利益 177,685 1.3 9.1、親会社株主に帰属する当期純利益 21,403 0.2」 — 2026年2月期は営業利益が前年同期比で減少した一方、経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字となった。収益性の指標ごとに動きが分かれている。 (https://komori.app/company/2778/disclosure/20260327591047)
- 2026-06-26 前進 「これらシーズン需要の確実な取り込みや各種施策が奏功し、全体としては、客数が既存店ベースで前年を上回り堅調な推移となりました。」 — 前年同期に営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失だった状態から、営業利益30百万円、経常利益24百万円、四半期純利益11百万円の黒字となり、収益性が四半期ベースで改善した。 (https://komori.app/company/2778/disclosure/20260624579167)
- 2026-09-25 悪化 「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は68億38百万円（前年同期比4.7%減）、営業利益71百万円（前年同期比60.3％減）、経常利益は58百万円（前年同期比66.8％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は15百万円（前年同期比86.2％減）となりました。」 — 営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも黒字を維持したものの、前年同期比で利益水準が大幅に低下している。 (https://komori.app/company/2778/disclosure/20260924539807)
- 2026-09-25 悪化 「営業利益
                                                              71,884         1.1       ▲ 60.3
経常利益
                                                              58,133         0.9     ▲ 66.8
親会社株主に帰属する当期(中間)純利益又は
親会社株主に帰属する当期純損失（▲）                                            15,665         0.2     ▲ 86.2」 — 第42期第2四半期の営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも前年同期を下回り、特に営業利益は60.3％減、経常利益は66.8％減、中間純利益は86.2％減となった。収益性の改善状況が前年同期比で悪化している。 (https://komori.app/company/2778/disclosure/20260924539808)
- FY2027-H1 悪化 「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は68億38百万円（前年同期比4.7%減）、営業利益71百万円（前年同期比60.3％減）、経常利益は58百万円（前年同期比66.8％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は15百万円（前年同期比86.2％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を下回り、基幹事業を含む収益性の数値水準が低下した。 (https://komori.app/company/2778/filing/2026-h1)
