# 営業利益・当期純利益の黒字化｜パレモ・ホールディングス（2778）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「その結果、平成28年２月期において３期ぶりに営業利益の黒字化を果たし、当第１四半期累計期間におきましても引き続き収益改善が進捗していることから、今後も引き続きこれらの施策を講じることにより、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」 — 平成28年２月期には営業利益の黒字化を実績として記載し、当第１四半期も収益改善が進捗していると説明している。当期純利益については黒字化に向けた取り組みとして記載されている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期累計期間における売上高は130億64百万円（前年同期比10.3％減）、営業利益は５億92百万円（前年同期比131.9%増）、経常利益は６億３百万円（前年同期比118.3％増）、四半期純利益は３億63百万円（前年同期比410.1％増）となりました。」 — 営業利益の拡大と当期純利益の計上が見込まれると説明し、当第2四半期累計期間では営業利益5億92百万円、四半期純利益3億63百万円を計上した。通期目標の完了ではなく、黒字化に向けた進捗として扱う。 (https://komori.app/company/2778/filing/2016-q2)
- FY2017 達成 「営業利益６億27百万円（前年同期比360.5%増）、経常利益６億45百万円（前年同期比242.6%増）となり、当期純利益は３億24百万円（前期は当期純損失３億13百万円）となり、当期純利益は４期ぶりの黒字となりました。」 — 営業利益および当期純利益が黒字となり、当期純利益については4期ぶりの黒字を実現したと記載している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「その結果、当第１四半期累計期間における売上高は59億43百万円（前年同期比8.8％減）、営業利益は３億60百万円（前年同期比6.0％増）、経常利益は３億73百万円（前年同期比4.7％増）、四半期純利益は４億25百万円（前年同期比61.8％増）となりました。」 — 当第1四半期も営業利益3億60百万円、四半期純利益4億25百万円を計上し、営業利益・純利益の黒字状態が継続している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期累計期間における売上高は120億51百万円（前年同期比7.8％減）、営業利益は６億67百万円（前年同期比12.6%増）、経常利益は６億84百万円（前年同期比13.4％増）となりました。四半期純利益につきましては、退職給付制度の改定に伴う特別利益の計上ならびに、繰延税金資産の計上等により８億50百万円（前年同期比134.0％増）となりました。」 — 営業利益6億67百万円、経常利益6億84百万円、四半期純利益8億50百万円を計上し、黒字状態が継続した。純利益の増加には退職給付制度改定益や繰延税金資産の計上が含まれている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は174億77百万円、営業利益は６億16百万円、経常利益は６億46百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、退職給付制度の改定に伴う特別利益の計上ならびに、繰延税金資産の計上等により８億７百万円となりました。」 — 第3四半期累計で営業利益6億16百万円、経常利益6億46百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8億7百万円を計上し、黒字状態の継続を示している。純利益には退職給付制度改定益と繰延税金資産の計上が含まれる。 (https://komori.app/company/2778/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度におきましては、売上高232億62百万円、営業利益７億41百万円、経常利益７億68百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益に退職給付制度改定益１億59百万円の計上並びに、税効果会計に伴う法人税等調整額が△１億65百万円計上されたこと等により９億49百万円となりました。」 — 当連結会計年度も営業利益7億41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9億49百万円を計上し、黒字状態が継続している。純利益には退職給付制度改定益などが含まれる。 (https://komori.app/company/2778/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は57億64百万円、営業利益は２億70百万円、経常利益は２億79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億59百万円となりました。」 — 第1四半期に営業利益2億70百万円、経常利益2億79百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2億59百万円を計上し、黒字状態が継続している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は118億８百万円、営業利益は５億76百万円、経常利益は５億89百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、５億27百万円となりました。」 — 第2四半期累計期間に営業利益5億76百万円、経常利益5億89百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5億27百万円を計上し、黒字状態が継続している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間におきましては、売上高171億49百万円（前年同期比1.9％減）、営業利益４億54百万円（前年同期比26.3%減）、経常利益４億65百万円（前年同期比28.0％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前第３四半期連結累計期間に特別利益に退職給付制度改定益１億59百万円の計上並びに、税効果会計に伴う法人税等調整額を△１億14百万円計上しておりましたが、当第３四半期連結累計期間は法人税等調整額が14百万円の計上となったため、３億92百万円（前年同期比51.4％減）となりました。」 — 営業利益4億54百万円、経常利益4億65百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3億92百万円と黒字は継続した一方、いずれも前年同期比で減少した。純利益の前年同期比減少については、前年の退職給付制度改定益や税効果の影響も併記されている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高232億68百万円（前年同期比0.0％増）、営業利益７億円（前年同期比5.5％減）、経常利益７億12百万円（前年同期比7.3％減）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に退職給付制度改定益として１億59百万円を特別利益に計上したことに加え、税効果会計に伴う法人税等調整額を△１億65百万円を計上しておりましたが、当連結会計年度におきましては、法人税等調整額が11百万円の計上となったため、５億53百万円（前年同期比41.7％減）となりました。」 — 営業利益7億円、経常利益7億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5億53百万円を計上し黒字は継続したが、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期比で減少した。純利益の減少には前年度の退職給付制度改定益と税効果の差異が含まれている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高62億５百万円（前年同期比7.7％増）、営業利益３億47百万円（前年同期比28.3％増）、経常利益３億34百万円（前年同期比19.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億80百万円（前年同期比8.1％増）となりました。」 — 営業利益３億47百万円、経常利益３億34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益２億80百万円を計上し、いずれも前年同期を上回った。黒字状態の継続と利益水準の改善を示している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は125億６百万円（前年同期比5.9％増）、営業利益は６億34百万円（前年同期比10.0％増）、経常利益は６億25百万円（前年同期比6.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は５億32百万円（前年同期比1.0％増）となりました。」 — 第2四半期累計期間も営業利益6億34百万円、経常利益6億25百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5億32百万円を計上し、黒字を継続した。各利益は前年同期を上回っている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間におきましては、売上高180億70百万円（前年同期比5.4％増）、営業利益４億43百万円（同2.4%減）、経常利益４億32百万円（同7.0％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては３億48百万円（同11.2％減）となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも黒字を維持した一方、前年同期比ではそれぞれ2.4％減、7.0％減、11.2％減となった。 (https://komori.app/company/2778/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高29億80百万円（前年同期比52.0％減）、営業損失９億55百万円（前年同期は営業利益３億47百万円）、経常損失９億50百万円（前年同期は経常利益３億34百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億40百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益２億80百万円）となりました。」 — 前年同期の営業利益3億47百万円・親会社株主に帰属する四半期純利益2億80百万円から、当四半期は営業損失9億55百万円・親会社株主に帰属する四半期純損失10億40百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/2778/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「営業損失７億71百万円（前年同期は営業利益６億34百万円）、経常損失は７億66百万円（前年同期は経常利益６億25百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は９億53百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益５億32百万円）となりました。」 — 営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字状態から、当第2四半期累計期間はそれぞれ損失へ転じている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「営業損失８億97百万円（前年同期は営業利益４億43百万円）、経常損失８億95百万円（前年同期は経常利益４億32百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、９億32百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益３億48百万円）となりました。」 — 黒字化後に継続していた営業利益・経常利益・純利益の黒字状態から、当第3四半期累計期間は各段階で損失へ転じ、赤字が継続している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「営業損失13億25百万円（前期は営業利益５億４百万円）、経常損失13億21百万円（前期は経常利益４億94百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失は18億80百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純利益３億50百万円）となりました。」 — 黒字化後に継続していた営業利益・経常利益・当期純利益が、当連結会計年度はそれぞれ損失へ転じた。 (https://komori.app/company/2778/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高41億99百万円（前年同期比40.9％増）、営業損失２億46百万円（前年同期は営業損失９億55百万円）、経常損失２億49百万円（前年同期は経常損失９億50百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億96百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億40百万円）となりました。」 — 前年同期に比べ営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小したが、営業利益・当期純利益の黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/2778/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「営業損失３億11百万円（前年同期は営業損失７億71百万円）、経常損失３億17百万円（前年同期は経常損失７億66百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は５億６百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失９億53百万円）となりました。」 — 前年同期から各段階の損失が縮小し、黒字化に向けた数値上の改善が示された。一方、営業利益・当期純利益の黒字化自体はまだ実現していない。 (https://komori.app/company/2778/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「営業損失6億82百万円（前年同期は営業損失８億97百万円）、経常損失は６億91百万円（前年同期は営業損失８億95百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億96百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失９億32百万円）となりました。」 — 前年同期から営業損失・経常損失は縮小したものの、営業利益・当期純利益の黒字化には至らず、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「営業損失７億９百万円（前年同期は営業損失13億25百万円）、経常損失は６億74百万円（前年同期は経常損失13億21百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、13億93百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失18億80百万円）となりました。」 — 営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年度から縮小し、黒字化に向けた数値上の改善が示された。ただし、営業利益・当期純利益の黒字化自体は実現していない。 (https://komori.app/company/2778/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「営業利益１億72百万円（前年同期は営業損失２億46百万円）、経常利益１億65百万円（前年同期は経常損失２億49百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億53百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失２億96百万円）となりました。」 — 営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転じ、黒字化に向けた四半期ベースの前進が示された。ただし、通期の黒字化達成については記載されていない。 (https://komori.app/company/2778/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「営業利益４億22百万円（前年同期は営業損失３億11百万円）、経常利益は４億86百万円（前年同期は経常損失３億17百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億61百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失５億６百万円）となりました。」 — 前年同期の赤字から営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字に転じ、黒字化目標に向けた四半期累計ベースの進展が示された。ただし通期達成については記載されていない。 (https://komori.app/company/2778/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「営業利益４億42百万円（前年同期は営業損失６億82百万円）、経常利益は４億97百万円（前年同期は経常損失６億91百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億22百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億96百万円）となりました。」 — 前年同期の赤字から営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字に転じ、黒字化に向けた四半期累計ベースの進展が継続している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高40億50百万円（前年同期比13.1％減）、営業利益１億88百万円（前年同期比9.4％増）、経常利益1億80百万円（前年同期比8.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億74百万円（前年同期比14.0％増）となりました。」 — 営業利益1億88百万円、経常利益1億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億74百万円を計上し、黒字状態と前年同期比の利益改善が継続している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては、店舗の賃貸借契約の解約等に伴う補償金を特別利益に計上したことにより５億８百万円（前年同期比10.2%増）となりました。」 — 親会社株主に帰属する四半期純利益は5億8百万円となり、前年同期比10.2％増の黒字を継続した。補償金83百万円の特別利益計上が含まれている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「営業利益３億99百万円（前年同期比9.6％減）、経常利益は３億86百万円（前年同期比22.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益におきましては、店舗の賃貸借契約の解約等に伴う補償金を特別利益に計上したことにより５億84百万円（前年同期比38.4％増）となりました」 — 営業利益・経常利益は前年同期比で減少したが、賃貸借契約の解約等に伴う補償金256百万円を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した。黒字は維持されている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「営業利益３億62百万円（前年同期比31.2％減）、経常利益は３億36百万円（前年同期比42.0％減）、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業活動から生じる損益が継続して赤字であり、その固定資産簿価を回収できないと判断した店舗について、１億21百万円の減損損失を計上したことにより４億11百万円（前年同期比26.7％減）となりました。」 — 営業利益・経常利益・当期純利益の黒字は続いたが、前年同期比で利益水準は低下した。当期純利益には減損損失1億21百万円の計上が含まれている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間におきましては、売上高38億３百万円（前年同期比6.1％減）、営業利益78百万円（前年同期比58.4％減）、経常利益71百万円（前年同期比60.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円（前年同期比58.6％減）となりました。」 — 営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字は継続した一方、各利益水準は前年同期を大きく下回った。黒字化自体は維持されているが、利益の規模は低下している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は78億34百万円（前年同期比6.9％減）、営業利益２億62百万円（前年同期比42.2％減）、経常利益は２億49百万円（前年同期比42.9％減）、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、営業活動から生じる損益が継続して赤字であり、その固定資産簿価を回収できないと判断した店舗について、１億43百万円の減損損失を計上したことにより１億５百万円（前年同期比79.3％減）となりました。」 — 営業利益・経常利益・中間純利益の黒字は継続した一方、前年同期比で利益水準は大きく低下した。中間純利益には1億43百万円の減損損失が影響している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「営業利益２億14百万円（前年同期比40.7％減）、経常利益は１億62百万円（前年同期比51.6％減）、親会社株主に帰属する当期純損失は47百万円（前期同期は親会社株主に帰属する当期純利益４億11百万円）となりました。」 — 営業利益・経常利益の黒字は継続したが、利益水準は大きく低下し、当期純利益は黒字から損失へ転じた。黒字継続という状態から、純利益については悪化している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は71億74百万円（前年同期比8.4%減）、営業利益１億81百万円（前年同期比31.0％減）、経常利益は１億75百万円（前年同期比29.9％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は１億13百万円（前年同期比7.5％増）となりました。」 — 営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも黒字を維持した。営業利益と経常利益は前年同期比で減少した一方、中間純利益は増加しており、黒字状態の中で利益項目ごとの変化が生じている。 (https://komori.app/company/2778/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 前進 「営業利益におきましては、下半期期間としては３期ぶりに黒字化する見込みとなるなど、本業の収益基盤は回復基調となりました。」 — 下半期の営業利益について、3期ぶりの黒字化見込みを示しており、黒字化に関する記載が具体化している。ただし、見込み段階である。 (https://komori.app/company/2778/disclosure/20260317583176)
- 2026-03-27 達成 「営業利益１億90百万円（前年同期比11.4％減）、経常利益は１億77百万円（前年同期比9.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、21百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失47百万円）となりました。」 — 営業利益・経常利益の黒字を維持し、親会社株主に帰属する当期純利益も前年度の損失から黒字に転じた。 (https://komori.app/company/2778/disclosure/20260327590957)
- 2026-03-27 達成 「親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失（▲） 21,403」 — 2026年2月期は営業利益190,358千円、親会社株主に帰属する当期純利益21,403千円となり、営業利益と当期純利益のいずれも黒字となった。 (https://komori.app/company/2778/disclosure/20260327591047)
- 2026-06-26 実績引用 「営業利益30百万円（前年同期は営業損失14百万円）、経常利益24百万円（前年同期は経常損失17百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円）となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期の赤字から当四半期は黒字となった実績を記載している。 (https://komori.app/company/2778/disclosure/20260624579167)
- 2026-09-25 その他 「営業利益71百万円（前年同期比60.3％減）、経常利益は58百万円（前年同期比66.8％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は15百万円（前年同期比86.2％減）となりました。」 — 営業利益・経常利益・中間純利益の黒字は継続した一方、各利益の規模は前年同期を下回っている。 (https://komori.app/company/2778/disclosure/20260924539807)
- FY2027-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は68億38百万円（前年同期比4.7%減）、営業利益71百万円（前年同期比60.3％減）、経常利益は58百万円（前年同期比66.8％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は15百万円（前年同期比86.2％減）となりました。」 — 営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも黒字を維持した一方、前年同期比では大幅に減少した。黒字化後の黒字状態は続いているが、利益水準は低下している。 (https://komori.app/company/2778/filing/2026-h1)
