# パレモ・ホールディングス（2778） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2778/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-02
対象期間: 2019-05-21 〜 2019-08-20
企業ページ: https://komori.app/company/2778
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H1TN.pdf

## 事業

パレモ・ホールディングスは、アパレルを核とする店舗小売事業を中心に、雑貨・インターネット販売を含む小売セグメントで事業を展開しています。第34期第2四半期連結累計期間および第35期第2四半期連結累計期間において、店舗の新規出店と退店を織り交ぜつつ、インターネット販売の比重を高める施策を推進しています。2020年2月期の中期経営計画の最終年度を見据え、アパレルにおけるトレンド商品と機動的な供給、雑貨における「イルーシー300」ブランドの新規出店の加速とネット通販の拡大を成長エンジンとして位置づけています。全社の既存店売上高は前年比98.8％（第2四半期末時点）、店舗数は480店舗、FC店舗は10店舗、雑貨の新規出店は14店舗、全体として21店舗の新規出店と19店舗の退店を実施しました。第2四半期連結累計期間の売上高は125億6百万円、営業利益は6億34百万円、経常利益は6億25百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億32百万円、四半期包括利益は5億32百万円となりました。店舗小売事業の売上高は120億36百万円、営業利益は6億11百万円、FC事業の売上高は2億44百万円、営業利益は23百万円、その他（インターネット販売等を含む）の売上高は3億47百万円、営業損失は0百万円となりました。第2四半期連結会計期間末の総資産は12,029,012千円、純資産は4,022,621千円、負債は8,006,391千円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,306,305千円、営業活動によるキャッシュ・フローは158,847千円、投資活動によるキャッシュ・フローは236,132千円のプラス、財務活動によるキャッシュ・フローは-167,392千円でした。中期方針の変更は特段なく、事業上の課題にも重要な変更はありません。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -77百万円

## セグメント

- 店舗小売事業 / 売上高 115億円 / 営業利益 5億円
- FC事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 25百万円
- 店舗小売事業（2019年2月期） / 売上高 120億円 / 営業利益 6億円
- FC事業（2019年2月期） / 売上高 2億円 / 営業利益 23百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
