# パレモ・ホールディングス（2778） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2778/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-02
対象期間: 2018-05-21 〜 2018-08-20
企業ページ: https://komori.app/company/2778
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E7TJ.pdf

## 事業

パレモ・ホールディングスは、アパレル事業と雑貨事業を中核とする小売事業を国内市場に展開している企業グループである。第34期第2四半期連結累計期間の業績は、売上高11,808,930千円、営業利益576,947千円、経常利益589,101千円、親会社株主に帰属する四半期純利益527,121千円である。現金及び現金等価物の四半期末残高は2,402,337千円、総資産は11,470,885千円、純資産は3,521,822千円である。1株当たり四半期純利益は43.77円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は43.71円である。自己資本比率は30.7％である。第34期第2四半期連結累計期間末の店舗数は470店舗、うち新規出店18店舗・退店17店舗である。ＦＣ（フランチャイズ）事業の期末店舗数は11店舗である。店舗小売事業の売上高は11,454,548千円、営業利益は537,491千円、ＦＣ事業の売上高は274,710千円、営業利益は25,198千円、その他の売上高は79,672千円、営業利益は14,257千円である。全社の売上高は11,808,930千円、セグメント間の内部取引は記載なし。固定資産の減損損失は店舗小売事業セグメントで24,381千円である。前連結会計年度末と比較した総資産の増加要因は、現金及び預金の増加（1,800千円）・預け金の増加（6,111千円）・投資有価証券の増加（3,?千円）などによる。負債は79,449,000千円となり、長期借入金の増加等が影響している。純資産は利益剰余金の増加によって増加している。第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は24,0237千円となっている。キャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが206,832千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△406,143千円、財務活動によるキャッシュ・フローが379,495千円となっている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 店舗小売事業 / 売上高 115億円 / 営業利益 5億円
- ＦＣ事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 25百万円
- その他 / 売上高 80百万円 / 営業利益 14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
