# パレモ・ホールディングス（2778） 2027年２月期　第２四半期（中間期）決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2778/disclosure/20260924539808
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/2778

## 何が変わったか

2027年2月期上期は、売上高が前年同期比4.7%減、営業利益が60.3%減となり、減収減益でした。期末店舗数は前年同期の234店から227店へ減少し、通期計画は売上高140億円、営業利益1.1億円としています。

## 会社が挙げた理由

会社は業績悪化の具体的な理由を説明していません。売上高・客数・客単価の前年同期比推移、販売費及び一般管理費の内訳を掲載しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":6838370,"unit":"千円","yoy_pct":-4.7}
- 営業利益: {"value":71884,"unit":"千円","yoy_pct":-60.3}
- 経常利益: {"value":58133,"unit":"千円","yoy_pct":-66.8}
- 純利益: {"value":15665,"unit":"千円","yoy_pct":-86.2}
- 売上総利益率: {"率":52.2,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":1.1,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3501018,"unit":"千円","売上高販管費率":51.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000000,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":7305000,"unit":"千円"},"販売費及び一般管理費":{"value":7195000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":110000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":95000,"unit":"千円"},"純利益":{"value":25000,"unit":"千円"},"設備投資額":{"value":480,"unit":"百万円"},"期末店舗数":{"value":232,"unit":"店"},"期末店舗売場面積":{"value":47516,"unit":"㎡"},"正社員数":{"value":124,"unit":"人"},"嘱託・パートタイマー・アルバイト数":{"value":838,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":227,"単位":"店","期中の出店数":5,"期中の退店数":5}
- 従業員数: {"正社員":126,"単位":"人","嘱託・パートタイマー・アルバイト":833,"期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":117,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第42期第2四半期（2026/8）」と「第42期（2027/2）見通し」の金額は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は実績値と「見通し(plan)」を掲載しているが、計画との自己評価を記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第42期第2四半期(2026/8)」であり、3か月単独の損益数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「第42期（2027/2）見通し(plan)」の数値はあるが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には業績表と各種内訳表があるが、増減要因図・ブリッジ・要因説明はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「売上高・客数・客単価前年比推移」は掲載されているが、主因との説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結決算概要及び見通し（consolidated）」として連結数値を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費明細」に人件費1,742,442千円、地代家賃908,589千円、減価償却費68,343千円、その他781,644千円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「増減率▲4.7%」、営業利益は「増減率▲60.3%」、全社上半期の客数は96.9、客単価は98.3。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの金額は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因の金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は店舗数、売上、費用、KPIの実績内訳を掲載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上高・客数・客単価前年比推移」、「期末店舗数」、「期末店舗売場面積」、「期末従業員数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「全社上半期の売上高95.3、客数96.9、客単価98.3、期末店舗数227店（前年同期234店）、パート等833人（前年同期871人）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・客数・客単価前年比推移」に客数と客単価を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末従業員数は正社員126人、嘱託・パートタイマー・アルバイト833人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（百万円）」は第42期第2四半期が117。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年2月期 第2四半期（中間期）決算資料」で、内容は連結概要、品目別売上、店舗数、販管費明細の表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要及び見通し」から始まり、会社紹介頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「第42期（2027/2）見通し(plan)」として具体的な売上高・利益等を記載。」）
