# パレモ・ホールディングス（2778） 2027年２月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2778/disclosure/20260924539807
種別: 決算
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2778

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高が前年同期比4.7％減、営業利益が60.3％減となり、減収減益でした。通期業績予想と普通株式の年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

春から初夏の低温、台風・梅雨前線による悪天候、自然災害で客数が伸び悩み、物価上昇による消費者の節約志向も重なったためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月21日〜2026年8月20日
- 売上高: {"value":6838,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.3}
- 経常利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.2}
- １株当たり当期純利益: 1.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.5,"前期末":25.2}
- 総資産: {"value":6083,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1562,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-842815,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-87448,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":821039,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1167023,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2},"経常利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.5},"純利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円（普通株式）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":68648,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":39181,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":9226,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":39181,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":768,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12051384
- 期末自己株式数: 199358
- 業績の増減要因: 春から初夏の低温、台風・梅雨前線による悪天候、自然災害により客数が伸び悩み、物価上昇による消費者の節約志向も重なった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「6,838百万円」、通期予想は「14,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「71百万円」、通期営業利益予想は「110百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同期比4.7%減」、営業利益「前年同期比60.3%減」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比86.2%減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は「△4.7」、営業利益の前年同期比は「△60.3」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「71百万円」、経常利益「58百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「15百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は「71百万円」、通期営業利益予想は「110百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当は「0.00」、2027年2月期予想も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況に年間配当額の記載はあるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 49,176千円」、「減損損失 39,181千円」、「税金等調整前中間純利益 8,956千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 39,181千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示資料にセグメント別売上高・利益の記載なし。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2027年2月期中間期25.5％」、「2026年2月期25.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △842,815千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「悪天候が続き客数は伸び悩みました」、「自然災害が多発し、一時的な販売鈍化を余儀なくされました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「全社の既存店売上高前年比は、97.7％」、「当中間連結会計期間末の店舗数は、227店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「低温や台風、梅雨前線による悪天候」、「自然災害が多発」、「物価上昇による消費者の節約志向」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年2月21日～2026年8月20日」で、売上高「6,838百万円」、営業利益「71百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や金利・為替の変動、エネルギーコストの高騰」、「米国の通商政策」、「地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2027年2月期中間期と2026年2月期中間期の数値および前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示資料に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高前年比は、97.7％」、「新規に5店舗を出店し、5店舗を退店」、「店舗数は、227店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示資料に「中期経営計画」またはその目標進捗に関する記載なし。」）
