# パレモ・ホールディングス（2778） 2027年２月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2778/disclosure/20260914536112
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2778

## 何が変わったか

2027年2月期の中間期と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。通期では売上高を14,650百万円から14,000百万円、営業利益を245百万円から110百万円へ引き下げている。

## 会社が挙げた理由

物価高騰による節約志向、梅雨の長期化や低温、台風・地震・豪雨などの自然災害により店舗営業や夏物商品の販売が影響を受け、上期の売上の遅れを下期施策だけでは挽回できない見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":7350,"通期":14650},"revised_forecast":{"中間期":6838,"通期":14000},"change":{"中間期":-512,"通期":-650},"change_rate":{"中間期":-7,"通期":-4.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":200,"通期":245},"revised_forecast":{"中間期":71,"通期":110},"change":{"中間期":-129,"通期":-135},"change_rate":{"中間期":-64.5,"通期":-55.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":190,"通期":225},"revised_forecast":{"中間期":58,"通期":95},"change":{"中間期":-132,"通期":-130},"change_rate":{"中間期":-69.5,"通期":-57.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":145,"通期":100},"revised_forecast":{"中間期":15,"通期":25},"change":{"中間期":-130,"通期":-75},"change_rate":{"中間期":-89.7,"通期":-75},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":"12.05","通期":"8.31"},"revised_forecast":{"中間期":"1.32","通期":"2.10"},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月27日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":"7,174百万円","営業利益":"181百万円","経常利益":"175百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"113百万円","１株当たり中間純利益":"9.41円銭"},"通期":{"売上高":"14,082百万円","営業利益":"190百万円","経常利益":"177百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"21百万円","１株当たり当期純利益":"1.78円銭"}}
- 修正の理由: 物価高騰に伴う生活防衛意識・節約志向の高まり、梅雨の長期化や低温、台風・地震・豪雨などの自然災害により、店舗営業や夏物商品の販売が影響を受けた。上期の売上の遅れを下期の施策のみで挽回するまでには至らない見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年2月期第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年2月期第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2027年2月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のすべてに前回予想・今回予想・増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△4.4％、営業利益△55.1％、経常利益△57.8％、親会社株主に帰属する当期純利益△75.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高△7.0％に対し営業利益△64.5％、通期は売上高△4.4％に対し営業利益△55.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「△89.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高増減率は「△7.0」、通期は「△4.4」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で全ての主要業績科目に前回予想と今回予想の差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上減少に伴う売上総利益の減少影響が大きく」と記載され、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生活防衛意識や節約志向の高まり」「夏物衣料のプロパー販売は一時的に苦戦」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アパレルにおきましては」「雑貨におきましては」「冷感対策商品」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物価高騰」「梅雨の長期化」「一部地域における低温」「台風や地震、豪雨」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高は「512百万円下回り」、営業利益・経常利益は「129百万円、132百万円下回る」とされるが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「節約志向の高まり」「天候不順」「台風や地震、豪雨」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「既存店売上高前年比は97.7％」「2026年2月21日～2026年8月20日」「2026年2月21日～2027年2月20日」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「厳しい事業環境が続きました」「下期の施策のみで挽回するまでには至らない見通し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上減少に伴う売上総利益の減少影響が大きく」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は消費動向、天候・自然災害、販売状況、売上減少について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「商品MD改革」「国内外でのECチャネル拡大」「低投資での新規出店・催事展開」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「下期施策として商品MD改革、新ブランド、EC拡大、新規出店・催事展開が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年9月15日」、通期対象期間は「2026年2月21日～2027年2月20日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年3月27日に公表しました2027年2月期…連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年2月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、売上高14,650百万円から14,000百万円へ修正されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は110百万円…となる見込み」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
