# パレモ・ホールディングス（2778） (株)パレモの月次売上高前年比情報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2778/disclosure/20260826526321
種別: 月次
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2778

## 何が変わったか

2026年8月度の㈱パレモの全社売上高は前年同月比94.4%となり、前年を下回りました。一方、既存店売上高は101.2%で前年を上回りました。

## 会社が挙げた理由

前半は全国的な酷暑のなか夏物セール販売が好調で、カットソー、パンツ、アクセサリー、玩具などが伸びました。一方、熊本地震、後半の台風上陸、千葉豪雨などの影響で後半は鈍化しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度（2026年7月21日～8月20日）
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: ㈱パレモ（パレモ・ホールディングス株式会社の100%子会社）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":94.4,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":94.4,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":101.2,"unit":"%","定義":"曜日調整並びに店舗調整後。EC販売による売上高は含まない"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":97.7,"unit":"%"},"既存店":{"value":105.8,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":{"value":96.6,"unit":"%"},"既存店":{"value":95.7,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":95.3,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"value":227,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 当月退店数: {"value":1,"unit":"店舗","店舗名":["illusie300 豊田イオンスタイル店"]}
- 月次コメント: 全社売上高は前年同月比94.4%、既存店売上高は同101.2%。前半は酷暑のなか夏物セール販売などが好調だったが、地震、台風、豪雨の影響で後半は鈍化した。
- 変動要因: 全国的な酷暑、夏物セール販売、カットソー・パンツの販売伸長、アクセサリー・玩具の販売伸長、熊本地震、後半の台風上陸、千葉豪雨
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全社合計売上高前年比 94.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全社売上高：6月度94.1%、7月度87.3%、8月度94.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月度94.4%、上期計95.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「3月度101.6%、4月度98.2%、5月度98.8%、6月度94.1%、7月度87.3%、8月度94.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社94.4%、既存店101.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社客数97.7%、全社客単価96.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全社94.4%、既存店101.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「全社94.4%、既存店101.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全社合計売上高前年比94.4%、既存店売上高前年比101.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、各項目が前年比で記載されている」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全社」「既存店」の区分を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社の100%子会社である㈱パレモの2026年8月度現在」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「3月度」「4月度」「5月度」「6月度」「7月度」「8月度」の数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「対象会社として「㈱パレモ」を記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前半は全国的な酷暑」「夏物セール販売中心に好調」「熊本地震や後半の台風上陸、千葉豪雨などの影響」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「全国的な酷暑」「後半の台風上陸、千葉豪雨などの影響」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「熊本地震や後半の台風上陸、千葉豪雨などの影響から鈍化傾向」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「「当月出店（0店舗）」「当月退店（1店舗）」「月度末店舗数227店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「期末店舗数227」」）
