# パレモ・ホールディングス（2778） (株)パレモの月次売上高前年比情報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2778/disclosure/20260624579174
種別: 月次
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2778

## 何が変わったか

パレモの2026年6月度は、全社売上高が前年同月比94.1%、既存店売上高が92.7%となり、前年を下回りました。店舗数は増減なく、月末時点で226店舗です。

## 会社が挙げた理由

台風の接近や梅雨前線の活発化に伴う雨天の継続により、夏物販売が伸び悩んだと説明しています。一方、アパレルではカットソー・パンツ、雑貨ではキッチン関連の生活雑貨が好調で、アパレルのEC販売も前年を大きく伸ばしたとしています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: パレモ・ホールディングス株式会社の100%子会社である株式会社パレモ
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 94.1
- 全店売上高前年同月比: 94.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":92.7,"定義":"曜日調整並びに店舗調整後。EC販売による売上高は含まない"}
- 客数前年同月比: {"全店":97.9,"既存店":97.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":96.1,"既存店":95.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 98
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":226}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 2026年6月度（5月21日～6月20日）は、全社合計売上高前年比94.1%、既存店売上高前年比92.7%。アパレルではカットソー・パンツ、雑貨ではキッチン関連の生活雑貨が好調だった一方、雨天が続き夏物販売が伸び悩んだ。アパレルのEC販売は前年を大きく伸ばし好調を継続。
- 変動要因: 台風の接近、梅雨前線の活発化、雨天の継続による夏物販売の伸び悩み、カットソー・パンツの販売が堅調、キッチン関連の生活雑貨が好調、アパレルのEC販売が好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"3月度":101.6,"4月度":98.2,"5月度":98.8,"6月度":94.1,"7月度":"－","8月度":"－"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全社合計売上高前年比 94.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「3月度101.6%、4月度98.2%、5月度98.8%、6月度94.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月度94.1%、上期計98.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3月度101.6%、4月度98.2%、5月度98.8%、6月度94.1%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社売上高94.1%、既存店売上高92.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高94.1%、客数97.9%、客単価96.1%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全社、既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社の100%子会社である㈱パレモの2026年6月度現在の月次売上高前年比情報」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には3月度、4月度、5月度、6月度等の前年比を掲載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「アパレルではカットソー・パンツの販売が堅調、雑貨ではキッチン関連の生活雑貨中心に好調。台風の接近や梅雨前線の活発化に伴い、雨天が続くなど、夏物販売が伸び悩み」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「台風の接近や梅雨前線の活発化に伴い、雨天が続くなど、夏物販売が伸び悩みました」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「雨天が続くなど、夏物販売が伸び悩みました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当月出店（0店舗）、当月退店（0店舗）、月度末店舗数226店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期末店舗数226、月度末店舗数226店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店はありません」）
