# パレモ・ホールディングス（2778） 2026年２月期　決算資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2778/disclosure/20260327591047
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2778

## 何が変わったか

2026年2月期は売上高が前年同期比6.4％減、営業利益が11.4％減となった一方、経常利益は9.1％増となった。2027年2月期は売上高4.0％増、営業利益28.7％増を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料内で説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":14082615,"unit":"千円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":190358,"unit":"千円","yoy_pct":-11.4}
- 経常利益: {"value":177685,"unit":"千円","yoy_pct":9.1}
- 純利益: {"value":21403,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"52.7%","前年同期比増減ポイント":"+0.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.4%","前年同期比増減ポイント":"0.0ポイント"}
- 販管費: {"value":7236604,"unit":"千円","売上高販管費率":"51.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14650000,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":7630000,"unit":"千円"},"販管費":{"value":7385000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":245000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":225000,"unit":"千円"},"純利益":{"value":100000,"unit":"千円"},"設備投資額":{"value":500,"unit":"百万円"},"期末店舗数":{"value":232,"unit":"店"},"期末店舗売場面積":{"value":46587,"unit":"㎡"},"正社員":{"value":120,"unit":"人"},"嘱託・パートタイマー・アルバイト":{"value":835,"unit":"人"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"全社":{"客数":{"value":88.2,"unit":"前年同期比%"},"客単価":{"value":106,"unit":"前年同期比%"}},"既存店":{"客数":{"value":95.6,"unit":"前年同期比%"},"客単価":{"value":104,"unit":"前年同期比%"}}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":227,"unit":"店"},"出店数":{"value":10,"unit":"店"},"退店数":{"value":27,"unit":"店"},"純増減":{"value":-17,"unit":"店"}}
- 従業員数: {"正社員":{"value":118,"unit":"人","前年同期比":-7.8},"嘱託・パートタイマー・アルバイト":{"value":833,"unit":"人","前年同期比":-12.8}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":373,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第42期（2027/2）見通し(plan)」の業績予想はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第１四半期」「第２四半期」等の前年比推移は掲載されているが、3か月単独の金額はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「見通し(plan)」の予想値は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は決算概要、品目別売上、店舗数、客数・客単価、販管費明細を掲載しているが、増減要因のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「売上高・客数・客単価前年比推移」は掲載されているが、主因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結決算概要及び見通し」「品目別売上高状況（連結）」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費明細」に「人件費」「地代家賃(含むリース料）」「減価償却費」「その他」が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「14,082,615」「増減率% ▲6.4」、全社客数は「88.2」、人件費は「3,577,957」「▲6.9」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの数値はあるが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成可能性の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の構成は決算概要、売上内訳、出退店、KPI、販管費明細である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「客数」「客単価」「期末店舗数」「期末店舗売場面積」「期末従業員数」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「全社客数「88.2」、既存店売上高「99.4」、期末店舗数「▲7.0」、客単価「106.0」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・客数・客単価前年比推移」に客数と客単価が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末従業員数は正社員「118」、嘱託・パートタイマー・アルバイト「833」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は第41期「373」百万円、第42期見通し「500」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「DATABOOK」で、目次に「連結決算概要及び見通し」「販売費及び一般管理費明細」などの数表が並ぶ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要及び見通し」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「表に「第42期(2027/2)見通し(plan)」と記載されている。」）
