# 取扱いアイテム拡充と市場規模に適した戦略立案｜新都ホールディングス（2776）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「また、多様化するニーズに対応するべく取扱いアイテムの拡充などを行い、より市場規模に適した戦略を立案し収益の確保に努めてまいります。」 — 多様化するニーズへの対応策として取扱いアイテムを拡充し、市場規模に適した戦略を立案するとしている。
- FY2017-Q2 再掲 「また、多様化するニーズに対応するべく取扱いアイテムの拡充などを行い、より市場規模に適した戦略を立案し収益の確保に努めてまいります。」 — 多様化するニーズへの対応として取扱いアイテムを拡充し、市場規模に適した戦略を立案する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「また、多様化するニーズに対応するべく取扱いアイテムの拡充などを行い、より市場規模に適した戦略を立案し収益の確保に努めてまいります。」 — 多様化するニーズへの対応として取扱いアイテムを拡充し、市場規模に適した戦略を立案する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「また、多様化するニーズに対応するべく取扱いアイテムの拡充などを行い、より市場規模に適した戦略を立案し収益の確保に努めてまいります。」 — 多様化するニーズへの対応として取扱いアイテムを拡充し、市場規模に適した戦略を立案する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「「Piko Hawaiian Longboard Wear」(ピコ)については、アロハシャツと合わせプラスワンアイテムの企画提案に加え、雑貨等への展開も実施し、商材の種類を増やすことで販売力強化に繋げることに注力しております。」 — 取扱いアイテム拡充の具体策として、ピコで雑貨等への展開を実施し、商材の種類を増やす取り組みを進めている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 後退 「また、秋冬のプロパー商品は往年より品番・アイテム数を絞り、「Piko Hawaiian Longboard Wear」(ピコ)の裏起毛トレーナーをメインに販売して参りました。」 — 従来の取扱いアイテム拡充方針に対し、秋冬の新規プロパー商品では品番・アイテム数を絞り、特定商品を中心に販売する方針を示している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「また、秋冬のプロパー商品は例年より品番・アイテム数を絞り、「Piko Hawaiian Longboard Wear」(ピコ)の裏起毛トレーナーをメインに販売してまいりました。」 — 取扱いアイテムを広げる方針だけでなく、秋冬商品では品番・アイテム数を絞り、主力商品に集中する運用を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「アパレル事業は、主力ブランドの強みを活かした商品企画をライセンス業務とのコラボレーションによるシナジー効果を高めるため、アパレル以外のシューズやメガネ等の商品に広げてブランドの認知幅を拡大し、マーケット拡張と収益増大並びに利益貢献を図ります。」 — 取扱いアイテム拡充の対象をシューズやメガネ等のアパレル以外の商品に広げる方針を明示している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「このような状況の下、当社グループは、前事業年度中に新たに始めた貿易事業の拡大に向けた体制構築・取扱商品の多様化を注力してまいりました。」 — 取扱商品の多様化を、貿易事業拡大に向けた具体的な取り組みとして継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は、日用雑貨品及びその他製品の輸出取引、及びポリエチレンテレフタレート（PET）等の輸入業務に加えて、当第１四半期連結累計期間より、取扱製品領域の拡大による売上高及び収益力強化のため、新たにプラスチック再生製品の輸出入業務を開始しました。」 — 取扱い製品領域の拡大策として、日用雑貨品、PET等に加え、プラスチック再生製品の輸出入を行う方針・実施状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、日用雑貨品並びにその他製品の輸出取引、及びポリエチレンテレフタレート（PET）等の輸入業務に加え、当第１四半期より、取扱製品領域の拡大による売上高及び収益力強化のため、新たにプラスチック再生製品の輸出入業務を開始しました。」 — 貿易事業における取扱製品領域の拡大策として、プラスチック再生製品の輸出入業務を開始した状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「また、取扱製品領域の拡大による売上高及び収益力強化のため、新型コロナウィルス関連製品の輸出入業務を開始しました。」 — 取扱い製品領域の拡充策として、新型コロナウイルス関連製品の輸出入業務を新たに開始した。 (https://komori.app/company/2776/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社は、収益性の改善を図り、安定的な収益の柱の構築を目的に、日用雑貨品及びその他製品の輸出取引に加え、ポリエチレンテレフタレート（PET）の輸入及びプラスチック再生製品等の輸出入業務を行っております。また、取扱製品領域の拡大による売上高及び収益力強化のため、新型コロナウィルス関連製品の輸出入業務を開始しました。」 — 日用雑貨品、PET、プラスチック再生製品、新型コロナウイルス関連製品への取扱領域拡大を、貿易事業の施策として継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「日用雑貨品及びその他製品の輸出取引に加え、ポリエチレンテレフタレート（PET）の輸入及びプラスチック再生製品等の輸出入業務を行っております。また、取扱製品領域の拡大による売上高及び収益力強化のため、新型コロナウィルス関連製品の輸出入業務を開始しました。」 — 貿易事業で日用雑貨品、PET、プラスチック再生製品、新型コロナウイルス関連製品を扱う製品領域拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「また、取扱製品領域の拡大による売上高及び収益力強化のため、新型コロナウィルス関連製品の輸出入業務を開始しました。中国子会社においても、石油製品に関する中国国内での取引を開始しております。」 — 取扱製品領域の拡大策として新型コロナウイルス関連製品の輸出入を継続し、新たに中国子会社で石油製品の中国国内取引を開始した。 (https://komori.app/company/2776/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「その他、当社は継続して取扱商材の拡大を目指し、2021年８月31日付で、廃金属商材の取扱開始も決めました。」 — 取扱製品領域の拡大について、従来の各種製品に加え、廃金属商材の取扱開始を決定したと記載している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、取扱製品領域の拡大による売上高及び収益力強化のため、当第３四半期連結会計期間より廃金属商材関連製品の輸出業務を開始したことに加え、中国子会社においても第１四半期連結会計期間より石油製品に関する中国国内での大口取引を開始させた」 — 取扱製品領域の拡大について、廃金属商材関連製品の輸出業務を第3四半期から開始し、石油製品の中国国内大口取引も第1四半期から開始したと記載している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「取扱品目は日用雑貨品及びその他製品の輸出取引に加え、ポリエチレンテレフタレート（PET）の輸入及びプラスチック再生製品等の輸出入業務を行っております。また、取扱製品領域の拡大による売上高及び収益力強化のため、第３四半期連結会計期間より廃金属商材関連製品の輸出業務を開始したことに加え、中国子会社においても第１四半期連結会計期間より石油製品に関する中国国内での大口取引を開始させた」 — 従来の製品に加え、廃金属関連製品の輸出と中国国内の石油製品大口取引を開始し、取扱領域を広げている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「世界的な資源価格の上昇があるなか、、前連結会計事業年度中より開始した廃金属に関する貿易取引を軸に事業規模拡大に努めてまいりました。」 — 取扱いアイテム・製品領域の拡充について、前連結会計年度中に開始した廃金属貿易を軸に事業規模を拡大する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループは、世界的な資源価格の上昇があるなか、前連結会計事業年度中より開始した廃金属に関する貿易取引を軸に事業規模拡大に努めてまいりました。」 — 取扱製品領域の拡大について、前連結会計年度中に開始した廃金属貿易を軸に事業規模を拡大する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、アルミニウム、銅を主体とした廃金属に係る輸出入業務を開始いたしております。」 — 取扱製品領域の拡大策として、アルミニウム・銅を主体とする廃金属の輸出入業務を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループの収益性の改善及び安定的な収益の柱の構築を目的に、日用雑貨品及びその他製品の輸出取引に加え、ポリエチレンテレフタレート（PET）の輸入及びプラスチック再生製品、廃金属及び再生製品等の輸出入業務を行っております。」 — 取扱製品領域の拡大を通じて収益性改善と安定収益の柱の構築を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「加えて、新たに、国内大手鉄鋼商社との鉄スクラップ取引を開始した」 — 取扱製品領域の拡大について、従来の非鉄廃金属等に加え、国内大手鉄鋼商社との鉄スクラップ取引を新たに開始した。 (https://komori.app/company/2776/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「加えて、新たに、国内大手鉄鋼商社との鉄スクラップ取引を開始したこと等から、当社グループの当第３四半期連結累計期間の業績におきましては、売上高は4,871,029千円（前年同期比80.96％増）」 — 取扱製品領域の拡大について、国内大手鉄鋼商社との鉄スクラップ取引開始を含む既存の取り組みを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「日用雑貨品、酒類およびその他製品の輸出取引に加え、ポリエチレンテレフタレート（PET）の輸入およびプラスチック再生製品等の輸出入業務を行っております。」 — 貿易事業で日用雑貨、酒類、PET、プラスチック再生製品等を扱う製品領域の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「また、アルミニウム、銅やステンレスを主体とする非鉄廃金属に関する輸出入貿易業務をさらに推し進めてまいります。」 — 取扱製品領域の拡大について、アルミニウム、銅、ステンレス等の非鉄廃金属に関する貿易業務をさらに進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2024-q1)
