# 第三者割当による株式希薄化と新株予約権未行使リスク｜新都ホールディングス（2776）の変遷

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## 経過

- 2026-08-26 初出 「本新株式の発行及び本新株予約権の行使が進んだ場合、最終的には 7,750,000 株の新株式が交付されることとなり、既存株主の皆様の持分比率及び１株当たり利益の希薄化が生じる可能性があります。」 — 新株式及び第9回新株予約権の発行に伴う最大14.21％の希薄化可能性と、新株予約権の行使が進まない場合に調達額が下回る可能性を、今回の資金調達に関するリスクとして初めて具体的に記載している。 (https://komori.app/company/2776/disclosure/20260825525884)
- 2026-09-11 前進 「新株予約権の権利行使期間内に行使が行われない場合、新株予約権者がその権利を喪失した場合及び当社が取得した新株予約権を消却した場合には、上記調達資金の総額は減少します。」 — 新株式950,000株の発行・払込と第9回新株予約権68,000個の割当が完了した。新株式による希薄化は発行段階に進んだ一方、潜在株式6,800,000株に係る追加希薄化および全行使を前提とした調達額が、行使されない場合等に減少するリスクは継続している。 (https://komori.app/company/2776/disclosure/20260910534506)
- 2026-09-14 再掲 「上記資金調達の額は、全ての新株予約権が当初の行使価額で行使されたと仮定して算出された金額です。新株予約権の権利行使期間内に行使が行われない場合、新株予約権者がその権利を喪失した場合及び当社が取得した新株予約権を消却した場合には、上記調達資金の総額は減少します。」 — 第9回新株予約権の発行内容と、未行使等により調達額が減少するリスクを決算短信でも再掲している。 (https://komori.app/company/2776/disclosure/20260910534509)
