# 安定的な収益を確保できる企業体質の構築｜新都ホールディングス（2776）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/threads/59d65d0dec52
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社は、当該状況を解消し、安定的な収益を確保できる企業体質を構築するために、」 — 継続企業に関する疑義を解消し、安定収益を確保できる企業体質を構築することを掲げている。
- FY2017-Q2 再掲 「これらの施策を推進することで経営基盤の強化を図り、企業経営の安定化に努めてまいります。」 — 安定的な収益を確保できる企業体質の構築と経営基盤の強化・企業経営の安定化を、引き続き目標として掲げている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は、当該状況を解消し、安定的な収益を確保できる企業体質を構築するために、」 — 継続企業に関する疑義を解消し、安定的な収益を確保できる企業体質を構築する目標を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「当社は、当該状況を解消し、安定的な収益を確保できる企業体質を構築するために、」 — 継続企業に関する疑義を解消し、安定的な収益を確保できる企業体質を構築する目標を、通期報告でも継続して掲げている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社は、当該状況を解消し、安定的な収益を確保できる企業体質を構築するために、」 — 継続企業に関する疑義を解消し、安定的な収益を確保できる企業体質を構築する目標を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は、当該状況を解消し、安定的な収益を確保できる企業体質を構築するために、」 — 継続企業に関する疑義を解消し、安定的な収益を確保できる企業体質を構築する目標を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「激しく変化する経営環境の中で、安定的な収益の確保が出来る企業体質を構築するために、さらなる収益の構造改革に取り組んでまります。」 — 安定的な収益を確保できる企業体質の構築と収益構造改革を、引き続き対処すべき課題として掲げている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況を解消するために当社グループは、(1) アパレル事業における卸売り事業の安定的な拡大と利益構造改革の推進、及び(2)不動産関連サービス事業の収益基盤の確立及び強化、(3)新規事業の開拓を進めます。」 — 継続企業に関する状況を解消し、卸売事業、不動産関連サービス事業、新規事業を通じて収益性・財務体質を改善する方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況を解消するために当社グループは、(1)アパレル事業における卸売り事業の安定的な拡大と利益構造改革の推進、及び(2)不動産関連サービス事業の収益基盤の確立及び強化、(3)新規事業の開拓を進めます。」 — 継続企業に関する状況を解消し、アパレル、不動産関連サービス、新規事業を通じて収益性と財務体質を改善する方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような状況を解消するために当社グループは、(1)アパレル事業における卸売り事業の安定的な拡大と利益構造改革の推進、及び(2)不動産関連サービス事業の収益基盤の確立及び強化、(3)新規事業の開拓を進めます。」 — 卸売事業、不動産関連サービス事業、新規事業を通じて継続企業に関する状況を解消し、収益性と財務体質を改善する方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「激しく変化する経営環境の中で、安定的な収益の確保ができる企業体質を構築するために、さらなる収益の構造改革に取り組んでまいります。」 — 安定的な収益を確保できる企業体質の構築と収益構造改革を、引き続き対処すべき課題として掲げている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況を解消するために当社グループは、①アパレル事業における卸売り事業の安定的な拡大と利益構造改革の推進、及び②不動産関連サービス事業の収益基盤の確立及び強化、③貿易事業における事業運営体制等の効率化による安定収益基盤の確立並びに取扱製品領域の拡大による売上高及び収益力の強化を推進して参ります。」 — アパレル、不動産、貿易の各事業を通じて収益性と財務体質を改善する方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況を解消するために当社グループは、①アパレル事業における卸売り事業の安定的な拡大と利益構造改革の推進、及び②不動産関連サービス事業の収益基盤の確立及び強化、③貿易事業における事業運営体制等の効率化による安定収益基盤の確立並びに取扱製品領域の拡大による売上高及び収益力の強化を推進して参ります。」 — アパレル、不動産関連サービス、貿易の各事業を通じて、継続企業に関する状況を解消し、収益性と財務体質を改善する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況を解消するために当社グループは、①アパレル事業における卸売り事業の安定的な拡大と利益構造改革の推進、及び②不動産関連サービス事業の収益基盤の確立及び強化、③貿易事業における事業運営体制等の効率化による安定収益基盤の確立並びに取扱製品領域の拡大による売上高及び収益力の強化を推進して参ります。」 — アパレル、不動産関連サービス、貿易の各事業を通じて継続企業に関する状況を解消し、収益性と財務体質を改善する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループは、当該状況を解消・改善すべく、以下の対策を講じることにより、収益性と財務体質の改善に取組んでまいります。」 — 収益性と財務体質の改善を通じて継続企業に関する状況を解消・改善する目標を、引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況を解消するために当社グループは、①アパレル事業における卸売り事業の安定的な拡大と利益構造改革の推進、及び②不動産関連サービス事業の収益基盤の確立及び強化、③貿易事業における事業運営体制等の効率化による安定収益基盤の確立並びに取扱製品領域の拡大による売上高及び収益力の強化を引続き推進して参ります。」 — アパレル、不動産関連サービス、貿易の各事業を通じて収益性と財務体質を改善し、安定収益基盤を構築する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「このような状況を解消するために当社グループは、①アパレル事業における事業構造の見直し②不動産関連サービス事業の収益基盤の確立及び強化、③貿易事業における事業運営体制等の効率化による安定収益基盤の確立並びに取扱製品領域の拡大による売上高及び収益力の強化を引続き推進して参ります。」 — アパレル事業の構造見直し、不動産関連サービス事業の収益基盤強化、貿易事業の効率化・製品領域拡大を通じて、収益性と財務体質を改善する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況を解消するために当社グループは、①アパレル事業における事業構造の見直し②不動産関連サービス事業の収益基盤の確立及び強化、③貿易事業における事業運営体制等の効率化による安定収益基盤の確立並びに取扱製品領域の拡大による売上高及び収益力の強化を引続き推進して参ります。」 — アパレル事業の構造見直し、不動産関連サービス事業の収益基盤強化、貿易事業の効率化・取扱製品領域拡大を通じて、収益性と財務体質を改善する方針を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再定義 「このような状況を解消するために当社グループは、①アパレル事業における事業構造の見直し②不動産関連サービス事業の収益基盤の確立及び強化、③貿易事業における売上高及び収益力の強化を引続き推進して参ります。」 — 安定収益基盤の構築・収益性改善という目標は継続しているが、対処策の記載は、従来の貿易事業の運営体制効率化・取扱製品領域拡大から、貿易事業の売上高及び収益力強化へと簡略化・組み替えられている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループは、現在の厳しい経営環境を乗り越え、今後も継続企業として株主をはじめとするステークホルダーの利益を高めるため、財務体質の改善、経営基盤の構築、コーポレートガバナンス体制の強化に取り組み、継続して経営改善に努めてまいります。」 — 財務体質、経営基盤、ガバナンスを改善し、継続企業として安定した経営を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について重要な変更がないと記載し、安定収益・財務体質改善等の既存課題を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題に重要な変更はないと記載し、安定収益、財務体質改善等の既存目標を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について重要な変更がないと記載し、既存の安定収益・財務体質改善等の目標を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「激しく変化する経営環境の中で、安定的な収益の確保ができる企業体質を構築するために、さらなる収益の構造改革に取り組んでまいります。」 — 安定収益を確保できる企業体質の構築と収益構造改革を、収益基盤強化の課題として継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について重要な変更がないと記載し、安定収益・財務体質改善等の既存目標を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。」 — 事業上・財務上の対処すべき課題について重要な変更がないと記載し、安定収益・財務体質改善等の既存目標を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。」 — 事業上および財務上の既存課題について、重要な変更はないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「激しく変化する経営環境の中で、安定的な収益の確保ができる企業体質を構築するために、さらなる収益の構造改革に取り組んでまいります。」 — 安定収益を確保できる企業体質の構築と収益構造改革を、引き続き課題として掲げている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。」 — 安定収益、財務体質改善等の既存課題について、重要な変更はないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは、当該状況を解消すべく、以下の施策に取り組んでまいります。」 — 継続企業に関する重要事象を解消するため、廃金属リサイクル事業の生産体制転換、プラスチック再生品事業の機械化・高付加価値化、酒類販売チャネルのアジア圏拡大という既存の施策を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「持続可能かつ安定した収益の確保が実現できる企業体質を構築するために、本社機能を刷新するとともに、グループ企業間事業領域の最適化に取り組んでまいります。」 — 安定収益を確保できる企業体質の構築という目標を維持しつつ、対処策を本社機能の刷新とグループ企業間の事業領域最適化として組み替えている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。」 — 安定収益、財務体質改善等の既存課題について、重要な変更はないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2025-h1)
- 2026-03-26 前進 「現在生じている繰越利益剰余金の欠損填補を行い、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。」 — 資本準備金および別途積立金を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補を行う具体策を示し、安定収益・財務体質改善に関する既存の目標に対する施策が具体化している。 (https://komori.app/company/2776/disclosure/20260326589409)
- FY2026 再掲 「持続可能かつ安定した収益の確保が実現できる企業体質を構築するために、本社機能を刷新するとともに、グループ企業間事業領域の最適化に取り組んでまいります。」 — 安定収益を確保できる企業体質の構築を目標とし、本社機能の刷新とグループ企業間の事業領域最適化を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。」 — 安定収益、財務体質改善等の既存課題について、重要な変更はないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2026-h1)
