# 内部監査室と監査役による合同監査・監督連携｜新都ホールディングス（2776）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「監査役(３名)と内部監査室(１名)は、共同して監査計画を作成し問題意識を共有のうえ、各部署に合同監査を実施しております。」 — 監査役と内部監査室が共同で監査計画を作成し、各部署への合同監査を行う監督体制を記載している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「監査役(３名)と内部監査室(１名)は、共同して監査計画を作成し問題意識を共有のうえ、各部署に合同監査を実施しております。」 — 監査役と内部監査室による共同監査、問題意識の共有、代表取締役社長への報告という連携体制を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「監査役(４名)と内部監査室(１名)は、共同して監査計画を作成し問題意識を共有のうえ、各部署に合同監査を実施しております。」 — 監査役と内部監査室による監査計画の共同作成、問題意識の共有、各部署への合同監査を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「内部監査室が行った監査の報告を受けるほか、会計監査人とは、四半期ごとに会計監査の報告を受け、適宜意見交換を行っております。」 — 監査役会、内部監査室、会計監査人の報告・意見交換を通じた監査連携を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「監査役会は、会計監査人より監査計画・重点監査項目・監査状況等の報告を受け情報交換を図るとともに、会計監査及び内部統制監査について相互連携を図っております。」 — 監査役会、内部監査室、会計監査人の間で監査計画・重点監査項目・監査状況を共有し、相互連携する体制を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「内部監査室が行った監査の報告を受けるほか、会計監査人とは、四半期ごとに会計監査の報告を受け、適宜意見交換を行っております。」 — 監査役会、内部監査室、会計監査人の報告・意見交換を通じた監査連携を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「内部監査の結果は、直轄である代表取締役社長のみならず、取締役会へも直接報告されます。」 — 内部監査について、代表取締役社長への報告に加えて取締役会へも直接報告する仕組みを記載し、改善指示・改善状況確認まで含む運用を示している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「内部監査の結果は、直轄である代表取締役社長のみならず、取締役会へも直接報告されます。」 — 内部監査結果を代表取締役社長と取締役会へ直接報告し、監査役会・会計監査人とも情報交換する体制を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2025-fy)
- 2026-08-19 前進 「内部監査部門は、調達資金の区分管理、調達資金管理台帳の作成及び更新、支払前確認並びに必要な承認手続の実施状況を定期的に検証し、その結果を取締役会及び監査役会へ報告いたします。」 — 内部監査による検証対象を調達資金の区分管理、台帳、支払前確認、承認手続へ具体化し、取締役会及び監査役会への報告を定めている。 (https://komori.app/company/2776/disclosure/20260819523100)
