# 維健集團（香港）有限公司による売掛金請求訴訟｜新都ホールディングス（2776）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/threads/281460ddc282
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 経過

- FY2017-Q3 初出 「訴訟の内容：売掛金請求　請求金額：金１２０万米ドル及びこれに対する遅延損害金（約12,364万円　1米ドルを平成28年11月４日時点の概算レート日本円103.04円とした場合）」 — 維健集團（香港）有限公司から売掛金請求訴訟を受けている。会社は事実関係に認識の相違があるとして、継続して精査すると記載している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2016-q2)
- FY2017 削除 — 本有価証券報告書本文では、維健集團（香港）有限公司による売掛金請求訴訟の具体的な記載を確認できない。 (https://komori.app/company/2776/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は、維健集団（香港）有限公司より、仕入れた衣料品の売掛債権の不払いとして、金120万米ドル及びこれに対する遅延損害金（約123百万円）の訴訟を提起されております。」 — 維健集團（香港）有限公司による売掛金請求訴訟を、請求額を含めて引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は、訴状に代わる準備書面にて平成28年10月24日付けで維健集團（香港）有限公司より、仕入れた衣料品の売掛債権の不払いとして、金120万米ドル及びこれに対する遅延損害金（約12,364万円。１米ドルを平成28年11月４日時点の概算レート103.04円で換算した場合）の訴訟を提起されました。」 — 維健集團（香港）有限公司による売掛金請求訴訟を、請求額および会社と原告との事実認識の相違とともに継続して記載している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2018-q1)
- FY2019 顕在化 「本件に関しましては、平成31年１月15日に東京地方裁判所で以下の内容の第一審判決を受けております。①被告（当社）は、原告（維健集團（香港）有限公司）に対して120万米ドル及びこれに対する平成28年10月１日から支払済みまで年６分の割合による金員を支払うこと。②訴訟費用は、被告の負担とすること。」 — 維健集團（香港）有限公司の請求について第一審判決が出され、120万米ドルと年6％の遅延損害金等の支払いを命じられた。会社は控訴している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社はこの判決に不服であり、平成31年１月16日付で東京高等裁判所に控訴しております。なお平成30年１月18日に強制執行停止決定を得ております。」 — 維健集團（香港）有限公司による120万米ドル及び遅延損害金の請求について、第一審判決後に控訴し、強制執行停止決定を得ている状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「この第一審判決に対し、当社は平成31年１月16日付で、これを不服として東京高等裁判所に控訴を提起しましたが、令和元年９月10日に、東京高等裁判所より控訴審判決の言い渡しを受け、当社の控訴は棄却されました。」 — 維健集團（香港）有限公司による120万米ドル及び遅延損害金請求訴訟について、東京高等裁判所で控訴が棄却された。会社は弁護士と協議の上、適切に対応するとしている。 (https://komori.app/company/2776/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「当社は、令和元年10月23日付で、東京地方裁判所において、維健集團（香港）有限公司より新たな訴訟の提起を受けました。訴訟の概要は次のとおりです。」 — 既存の維健集團（香港）有限公司との売掛金請求訴訟に加え、135万5328.54米ドル及び遅延損害金、約147,473千円の新たな訴訟提起を受けた。 (https://komori.app/company/2776/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「また、維健集團（香港）有限公司は、同社が譲り受けた衣料品の売掛債権について残余があるとして、令和元年10月23日に売掛金1,355,382.54米ドル及びこれに対する遅延損害金の支払請求を東京地方裁判所に提起されました。」 — 既存請求について東京高等裁判所で控訴が棄却され、会社が上告及び上告受理の申立てを行ったほか、残余債権を理由とする1,355,382.54米ドルの新たな訴訟も記載している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「当社はこれを不服とし、最高裁判所に上告及び上告受理申立てをしておりましたが、令和２年７月28日上告棄却及び上告不受理の決定を受けました。また、維健集團（香港）有限公司は、同社が譲り受けた衣料品の売掛債権について残余があるとして、令和元年10月23日に売掛金1,355,382.54米ドル及びこれに対する遅延損害金の支払請求を東京地方裁判所に提起されました。」 — 既存の120万米ドル請求について最高裁判所で上告棄却・上告不受理となった一方、残余債権を理由とする1,355,382.54米ドルの別訴が継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社は、令和元年10月23日付で維健集團（香港）有限公司より、当社が仕入れた衣料品の売掛債権1,355,382.54米ドル及びこれに対する遅延損害金に係る支払請求の訴訟を提起されました。」 — 維健集團（香港）有限公司による1,355,382.54米ドルの残余債権請求訴訟について、訴訟損失引当金を計上し適切に対応する状況を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当社は、東京地方裁判所において、令和元年10月23日付けで維健集團（香港）有限公司より、当社が仕入れた衣料品の売掛債権1,355,382.54米ドル及びこれに対する遅延損害金に係る支払請求の訴訟を提起されました。本件訴訟に関して当社は今後とも適切に対応してまいります。なお、当社は所要の訴訟損失引当金を計上しております。」 — 維健集團による1,355,382.54米ドルの残余債権請求訴訟が継続し、訴訟損失引当金を計上して対応する状況を再掲している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 達成 「当社は、原告の請求に対して、事実関係に認識の相違があることから、原告との協議を継続して進めておりましたが、協議の結果、和解により早期に本件の解決を図ることが最善の策であると判断し、令和３年６月４日付で、本件訴訟において和解が成立いたしました。」 — 維健集團（香港）有限公司による残余売掛債権1,355,382.54米ドルの請求訴訟について、令和3年6月4日付で和解が成立したと記載している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2021-q2)
