# プラスチック再生品事業の機械化・高付加価値化｜新都ホールディングス（2776）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「プラスチック再生品事業における機械化対応促進ならびに高付加価値製品の製造、販売による収益の確保。」 — プラスチック再生品事業について、機械化対応と高付加価値製品の製造・販売を通じて収益を確保する重点施策を初めて記載している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「(2) 主たる貿易事業の内、プラスチック再生品事業における機械化対応促進ならびに高付加価値製品の製造、販売による収益の確保。」 — プラスチック再生品事業について、機械化対応と高付加価値製品の製造・販売を通じて収益を確保する施策を継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「(2) 主たる貿易事業の内、プラスチック再生品事業における機械化対応促進ならびに高付加価値製品の製造、販売による収益の確保。」 — プラスチック再生品事業の機械化と高付加価値製品の製造・販売による収益確保を、継続している施策として記載している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「自社工場において分別・解体・粉砕・圧縮・溶解などの品目に応じた処理を行い、再生可能な状態へと加工し出荷することにより、地球環境保全に配慮したカーボンニュートラルの実現に邁進してまいりました。」 — プラスチック再生品事業では、自社工場で分別・解体・粉砕・圧縮・溶解等を行う取り組みを継続している。一方、当中間期の売上高は801,098千円、セグメント利益は32,856千円で、前年同期比でそれぞれ11.64％、41.97％減少した。 (https://komori.app/company/2776/filing/2025-h1)
- 2026-03-12 悪化 「当セグメントの売上高は、1,540,141千円（前年同期比23.21％減）、セグメント損失は26,447千円 （前年同期は111,202千円のセグメント利益）となりました。」 — プラスチックリサイクル事業は売上高が減少し、前年同期のセグメント利益から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/2776/disclosure/20260311579674)
- FY2026 その他 「当セグメントの売上高は、1,540,141千円（前年同期比23.21％減）、セグメント損失は26,447千円（前年同期は111,202千円のセグメント利益）となりました。」 — プラスチック再生品事業は売上高が23.21％減少し、前年度のセグメント利益から26,447千円のセグメント損失へ転じた。自社工場での分別・解体・粉砕・圧縮・溶解等の取り組みは継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2025-fy)
- 2026-06-11 悪化 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、414,574千円（前年同期比1.05％減）、セグメント損失は1,236千円（前年同期は19,604千円のセグメント利益）となりました。」 — プラスチックリサイクル事業は前年同期のセグメント利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/2776/disclosure/20260610567509)
- FY2027-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は、833,517千円（前年同期比4.04％増）、セグメント利益は31,985千円（前年同期比2.65％減）となりました。」 — プラスチックリサイクル事業は売上高が前年同期比4.04％増加した一方、セグメント利益は2.65％減少した。自社工場での分別・解体・粉砕・圧縮・溶解等の処理は継続している。 (https://komori.app/company/2776/filing/2026-h1)
