# 新都ホールディングス（2776） 大手総合商社との連携による再生アルミニウムの国内供給開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/disclosure/20261026555735
種別: その他開示
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 何が変わったか

中国のリサイクル企業と日本の大手総合商社との連携により、使用済みアルミニウムから作った6063合金の再生地金を日本へ輸入し、国内メーカーへの供給を開始した。再生資源の調達から国内メーカーへの供給までをつなぐ事業基盤の第一便に当たる。

## 会社が挙げた理由

資源の安定確保と循環利用の重要性が高まるなか、国内外の調達ネットワーク、選別・加工技術、品質管理体制、メーカー・需要家との連携を一体化し、再生資源の安定的な調達・供給を支えるサプライチェーンを構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アルミニウム再生地金（6063合金）、再生資源サプライチェーン・プラットフォーム
- 相手先: 浙江巨東株式有限公司、日本の大手総合商社、日本国内メーカー
- 相手先の概要: 浙江巨東株式有限公司は中華人民共和国浙江省台州市に所在する中国の総合リサイクル企業。日本の大手総合商社および国内メーカーの社名・その他概要は記載なし。
- 当社との関係: 浙江巨東株式有限公司および日本の大手総合商社と連携し、再生地金を日本国内メーカーに供給する関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月26日発表時点で、第一便の輸入および国内メーカーへの供給が実現済み
- 適用分野: 建築用サッシ、手すり・フェンス・門扉などのエクステリア製品、家具・設備の枠材・各種フレーム、自動車・産業機器の構造部材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 浙江巨東株式有限公司：中華人民共和国浙江省台州市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第一便となるアルミニウム再生地金（6063合金）の日本輸入および国内メーカーへの供給が実現済み
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせるとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、その第一便となるアルミニウム再生地金（6063 合金）が日本に輸入され、国内メーカーへの供給が実現しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2026 年 9 月、取締役会において『再生資源サプライチェーン・プラットフォーム構築宣言』を採択しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 26 日」および「このたび…国内メーカーへの供給が実現しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の中国から日本国内メーカーへのアルミニウム再生地金（6063 合金）の供給も、この取り組みの一環です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「日本に輸入され、国内メーカーへの供給が実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「供給が実現しました」「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中国の総合リサイクル企業である浙江巨東株式有限公司」「日本の大手総合商社」「国内メーカー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「浙江巨東株式有限公司…および日本の大手総合商社と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「中華人民共和国浙江省台州市」「中国の総合リサイクル企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内メーカーへの供給が実現しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…供給が実現しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第一便…供給が実現しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「再生資源サプライチェーン・プラットフォームの事業化が進展」「構築を進めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生地金を日本国内のメーカーに供給する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループは…プラットフォームの構築を進めています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「再生資源サプライチェーン・プラットフォームの事業化が進展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「浙江巨東株式有限公司…および日本の大手総合商社と連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…」「当社グループは…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国から日本国内メーカーへのアルミニウム再生地金（6063 合金）の供給」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内メーカーへの供給が実現しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アルミニウムの新地金…と比較して、スクラップを原料とする再生地金には…特長があります」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アルミニウム再生地金（6063 合金）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名 新都ホールディングス株式会社」「（コード番号：2776 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「再生資源サプライチェーン・プラットフォームの事業化が進展」「重要な選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」「アルミニウムスクラップには、鉄、銅、亜鉛などの不純物が混入する場合がある」」）
