# 新都ホールディングス（2776） 再生資源サプライチェーン・プラットフォーム構築宣言採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/disclosure/20260914536008
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 何が変わったか

取締役会で、金属・プラスチックスクラップ事業を発展させ、国内外の再生資源、加工技術、メーカー、需要家を結ぶ「循環型素材プラットフォーム」を構築する方針を採択した。調達網の強化、高度加工、メーカー連携を進め、従来の資源売買中心の収益モデルからの転換を目指す。

## 会社が挙げた理由

世界的な再生資源の獲得競争、AI化・脱炭素化に伴う鉱物資源需要の拡大、再生資源の高付加価値化や安定調達へのニーズを背景としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 循環型素材プラットフォーム、再生アルミ資源、再生銅資源、リチウムイオン電池（リユース・リサイクル）、再生プラスチック資源
- 相手先: 国内外の資源供給者、リサイクル会社、解体業者、建材・廃材業者、工場の端材排出企業、金属商社、パートナー企業、製品メーカー、出口企業
- 相手先の概要: 個別の社名・所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 既存取引先との取引関係があり、国内外の資源供給者、パートナー企業、製品メーカー、出口企業との連携拡大を進める方針
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動車部品、産業材、電線、電力インフラ、モーター、電子機器、再生可能エネルギー、EV関連設備、住宅用蓄電池、工事現場設置用蓄電池、家電、電線ケーブル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 車載用リチウムイオン電池の性能が80％程度維持、ペットボトルのリサイクル率が近年85％超
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績への影響は軽微と見込む。中長期的には収益性向上および事業基盤の強化に資すると考えている。重要な影響が判明した場合は速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「循環型素材プラットフォーム」の構築を推進していく「再生資源サプライチェーン・プラットフォーム構築宣言」を採択しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「2026年9月14日開催の取締役会において…「再生資源サプライチェーン・プラットフォーム構築宣言」を採択しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「今後…構築してまいります。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「調達ネットワークを強化してまいります。」「連携を進め…構築を目指します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「採択しました。」「収益構造への転換を目指します。」「影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「全国のリサイクル会社、解体業者…金属商社等」「国内外のパートナー企業」「製品メーカー」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「国内外のパートナー企業と連携し、マテリアルリサイクルおよびケミカルリサイクルの技術を駆使してまいります。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は業種・類型で記載され、個別社名は示されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「製品メーカー、需要家、出口企業との連携について類型のみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「その性能が80％程度維持」「近年は85％超」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「性能が80％程度維持」「近年は85％超」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「中長期的には当社グループの収益性向上および事業基盤の強化に資するものと考えております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「サプライチェーン全体から継続的に付加価値を創出する収益構造への転換を目指します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「当社グループは…事業モデルへの転換を進めてまいります。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「日本と海外の再生資源…を結ぶ」「国内外の資源供給者との連携」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「既存の取引先に加え…連携を拡大」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「単なる再生資源の売買にとどまらず」「従来の単純な回収・再利用にとどまらず」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術・素材の一般名称はあるが、後から照合できる識別番号は記載されていない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位」「会社名 新都ホールディングス株式会社」「コード番号：2776 東証スタンダード」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「大きなメリットがあります。」「極めて重要です。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「影響は軽微であると見込んでおりますが」「重要な影響が生じることが判明した場合には、速やかに公表いたします。」）
