# 新都ホールディングス（2776） 2027年１月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/disclosure/20260910534509
種別: 決算
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 何が変わったか

中間期は、廃金属リサイクル事業を中心に売上高が大幅に増加し、営業利益・経常利益ともに前年同期の赤字から黒字へ転換しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

廃プラスチックおよび廃金属リサイクル事業に関する貿易取引を軸に事業規模の拡大に努めたこと、金属スクラップ業者との事業アライアンスを強化したことが挙げられています。また、龍一商事株式会社および栄新商事株式会社の連結開始時期についても説明されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":31323,"unit":"百万円","yoy_pct":214.15}
- 営業利益: {"value":412,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.86,"前期末":24.25}
- 総資産: {"value":15416,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4435,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":605834,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-641969,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":553451,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1431128,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48330,"unit":"百万円","yoy_pct":72.98},"営業利益":{"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":32.21},"経常利益":{"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":31.68},"純利益":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":108.25}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":280297,"unit":"千円"}
- 減損損失: 重要な発生および変動はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":171,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"訴訟関連費用","value":4775,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年9月11日付で、第三者割当による新株式950,000株および第9回新株予約権68,000個を発行しました。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 54877500
- 期末自己株式数: 58200
- 業績の増減要因: 廃プラスチックおよび廃金属リサイクル事業に関する貿易取引を軸に事業規模を拡大し、金属スクラップ業者との事業アライアンスを強化した。龍一商事株式会社および栄新商事株式会社の連結開始も記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「中間期売上高31,323百万円、通期予想48,330百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期売上高31,323百万円、通期予想48,330百万円。中間期営業利益412百万円、通期予想784百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比214.15％増。営業利益は前年同期の7,797千円の営業損失から412,880千円の営業利益、経常利益は61,720千円の経常損失から394,451千円の経常利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は9,970,739千円から31,323,802千円、営業利益は△7,797千円から412,880千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益412,880千円、経常利益394,451千円、親会社株主に帰属する中間純利益48,200千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想784百万円、対前期増減率32.21％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年1月期の年間配当金合計0.00円、2027年1月期予想0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益171千円、特別損失は訴訟関連費用4,775千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　重要な発生および変動はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属リサイクル事業のセグメント利益は前年同期比344.82％増、プラスチックリサイクル事業は2.65％減、不動産関連サービス事業は104.98％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高31,323,802千円、営業利益412,880千円。前年同期売上高9,970,739千円、営業損失7,797千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年1月期中間期22.86％、2026年1月期24.25％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは605,834千円、前年同期は△514,950千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「龍一商事株式会社は前連結会計年度から連結開始、栄新商事株式会社は当連結会計年度より損益計算書を連結と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「廃プラスチックおよび廃金属リサイクル事業に関する貿易取引を軸に事業規模の拡大に努めてまいりました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「各国の通商政策の動向、中東情勢の緊迫化を背景としたエネルギー価格の上昇等の地政学リスク」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年２月１日～2026年７月31日」の対象期間と、売上高31,323百万円、営業利益412百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の通商政策の動向」「中東情勢の緊迫化を背景としたエネルギー価格の上昇」「資源価格の高騰による景気の下振れリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、報告セグメントを従来の…3区分から…4区分へ報告セグメントを変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年9月11日付で第三者割当の方法による新株式および第9回新株予約権を発行いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有」」）
