# 新都ホールディングス（2776） HASHCAT社との業務提携契約の解約決議に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/disclosure/20260624578556
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 何が変わったか

HASHCAT社との業務提携契約を解約することを決めた。事業化の進展や収益化の見通しが不十分で、事業・コンプライアンス・評判面のリスクも総合的に検証した結果、提携継続は適切でないと判断した。

## 会社が挙げた理由

事業化に向けた十分な進展が確認できず、収益化の見通しについて慎重な検討を要する状況が続いていたことに加え、事業リスク、コンプライアンス上のリスク及びレピュテーションリスクを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: HASHCAT INC. CANADA
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 解消
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年6月24日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社グループの連結業績への影響は軽微であると認識しております
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「HASHCAT 社との業務提携契約を解約することを決議しました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「AI サーバーを集積したデータセンターの構築及び日本国内向け AI ホスティング事業の推進を目的とする業務提携契約」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「同契約に基づき事業展開の可能性について検討及び営業活動を進めてまいりました。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「AI サーバーを集積したデータセンターの構築及び日本国内向け AI ホスティング事業の推進」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「HASHCAT社による発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「HASHCAT INC. CANADA（以下「HASHCAT 社」といいます。）」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「HASHCAT INC. CANADA」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「今後も市場動向や事業環境を踏まえながら、AI 関連事業の推進及び新たな事業機会の創出に取り組んでまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「AI サーバーを集積したデータセンターの構築及び日本国内向け AI ホスティング事業の推進を目的とする業務提携契約」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2026 年６月 24 日／2024 年 12 月９日付／2025 年９月 20 日の期間満了」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「HASHCAT 社との業務提携契約を解約することが適切であると判断いたしました。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当社グループの連結業績への影響は軽微であると認識しております」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件による当社グループの連結業績への影響は軽微であると認識しております」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「事業化に向けた十分な進展が確認できず、収益化の見通しについても慎重な検討を要する状況が継続しておりました。」）
