# 新都ホールディングス（2776） 2026年１月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/disclosure/20251208516241
種別: 決算
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比134.71％増となり、営業利益と経常利益は赤字から黒字に転換、最終利益も黒字化しました。報告セグメントを4区分に変更し、龍一商事株式会社を連結子会社化しています。

## 会社が挙げた理由

前年度に子会社化した株式会社北山商事を主軸とする金属リサイクル事業関連の収益が大幅に増加したことに加え、事業規模の拡大、GPU・ICチップの輸出販売や使用済み車載用EVバッテリーの販売開始などを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":16566,"unit":"百万円","yoy_pct":134.71}
- 営業利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"25.63%","前期末":"23.61%"}
- 総資産: {"value":9672,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2941,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23020,"unit":"百万円","yoy_pct":87.2},"営業利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":577.09},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":406.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":249.21}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":159838,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["龍一商事株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年11月20日付で栄新商事株式会社を株式交付により子会社化しました。取得後の議決権比率は50.9％、取得原価は726,048千円で、のれん等は現時点で未確定です。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 47,377,100株
- 期末自己株式数: 58,200株
- 業績の増減要因: 株式会社北山商事を主軸とする金属リサイクル事業関連の収益が大幅に増加しました。その他セグメントではGPU・ICチップの輸出販売、使用済み車載用EVバッテリーの販売を開始しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は16,566百万円、通期予想は23,020百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計293百万円、通期予想290百万円。売上高は第3四半期累計16,566百万円、通期予想23,020百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比134.71％増、営業利益は前年同期65,412千円の営業損失から293,476千円の営業利益、経常利益は52,886千円の経常損失から247,276千円の経常利益となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は7,058,267千円から16,566,406千円、営業損益は△65,412千円から293,476千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益293,476千円、経常利益247,276千円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,515千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は290百万円、第3四半期累計の営業利益は293百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年1月期の年間配当金合計は0.00円、2026年1月期予想の年間配当金合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益5,680千円、特別損失は投資有価証券売却損436千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属リサイクル事業のセグメント利益は537,634千円、プラスチックリサイクル事業は前年同期比95.60％減、不動産関連サービス事業は同30.17％減、その他は前年同期の損失から55,550千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高16,566,406千円・営業利益293,476千円、前年同期の売上高7,058,267千円・営業損失65,412千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年1月期第3四半期25.63％、2025年1月期23.61％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前年度に子会社化しました株式会社北山商事を主軸とする金属リサイクル事業関連の収益が大幅に増加してきており」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「金属リサイクル事業の売上高14,548,499千円・セグメント利益537,634千円など、セグメント別の金額が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業規模の拡大に努めてまいりました」「国内外における金属スクラップ業者との事業アライアンスを強化」「GPUやICチップの輸出販売、ならびに…使用済み車載用EVバッテリーの販売が開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後発生する様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月1日～2025年10月31日」の期間と、売上高16,566,406千円、営業利益293,476千円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税引き上げに起因する物価上昇」、「訴訟の推移によっては、今後の業績に影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結累計期間より、報告セグメントの区分を変更しております」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較・分析」「被取得企業の業績は含まれておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）龍一商事株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年11月20日付で本株式交付を実施し、栄新商事株式会社を子会社化しております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
