# 新都ホールディングス（2776） AI対応コンテナ型データーセンター製造拠点の稼働開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/disclosure/20251120506858
種別: その他開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 何が変わったか

茨城県にAI対応コンテナ型データセンターの第一工場を新設し、2025年12月15日から稼働を始める。国内工場で設計から組立まで一貫生産する体制を整え、月産50台の生産能力を掲げている。

## 会社が挙げた理由

AI時代のインフラ需要に対応し、データセンターの供給体制を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI対応コンテナ型データセンター（オールインワンモデル、モジュールモデル）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 世界トップクラスの技術を有するパートナー企業と連携・協業すると記載されているが、社名や関係の詳細は非開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 見積中（市場競争力の高い価格帯で提供予定）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月15日より第一工場の稼働開始予定
- 適用分野: AI向け高密度計算、自動運転、生成AI、IoTなどを支えるデータセンター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県（第一工場）、埼玉県（第二工場を計画）
- 拠点の規模: 生産能力：月産50台。生産リードタイム：3〜6カ月（仕様により調整）
- 定量的な効果: 従来型データセンターと比較して、現地施工期間を大幅に短縮し、短納期・低コストで導入できると記載（具体的数値は非開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績に及ぼす影響は軽微であると見込む
- 出典: 2024年 IDC Japan『国内データセンターサービス市場の売上額予測：2023年～2028年』、第6回 情報処理機構（IPA）デジタルインフラ（DC等）整備に関する有識者会合資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「茨城県に第一工場を新設し、2025年12月15日より稼働を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「世界トップクラスの技術を有するパートナー企業と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月15日より稼働を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「AI対応コンテナ型データーセンター製造拠点の稼働開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年11月20日」／「2025年12月15日より稼働を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「稼働を開始いたします」／「第二工場の整備を計画」／「価格：見積中」／「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「世界トップクラスの技術を有するパートナー企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「パートナー企業と連携」／「世界的な技術パートナーとの協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「パートナー企業」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「パートナー企業」と記載されているのみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客より提供される設計図面」とあるが、顧客名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「生産能力：月産50台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「受注生産による一貫生産体制を構築いたします。生産能力：月産50台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2024年 IDC Japan」／「第6回 情報処理機構（IPA）…有識者会合」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月15日」／「生産能力：月産50台」／「2023年の約2.7兆円から2028年には約5兆円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループが推進するAIインフラ関連事業の中核として位置づけ」／「事業規模の一層の拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「茨城県に第一工場を新設」／「製造体制および生産能力」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループが推進するAIインフラ関連事業の中核」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社ブランド製品『AI対応コンテナ型データセンター』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社ブランド製品『AI対応コンテナ型データセンター』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…第一工場を新設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界トップクラスの技術」／「最先端技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「茨城県に第一工場」／「埼玉県も第二工場」／「日本国内のデータセンターサービス市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客名・導入件数・受注実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型データセンターと比較して、短納期・低コストでの導入を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI対応コンテナ型データセンター」／「BIMモデリング技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 新都ホールディングス株式会社」／「コード番号：2776 東証スタンダード」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端技術」／「高品質で信頼性の高い」／「高い競争力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格：見積中」／「第二工場の整備を計画」／「軽微であると見込んでおります」」）
