# 新都ホールディングス（2776） ICチップ販売開始、関連事業を拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/disclosure/20251001566822
種別: その他開示
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 何が変わったか

AI向けGPUに加えて、ICチップの取り扱い・販売を新たに始め、香港の半導体部品メーカー向けに初回出荷を完了した。今後も継続的な取引を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

商品ラインアップを拡充し、さらなる事業機会を広げるため。香港の半導体部品メーカーとの継続的な取引により、今後の収益への寄与を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ICチップ、AI向けGPU
- 相手先: 香港の半導体部品メーカー（社名非開示）
- 相手先の概要: 香港の半導体部品メーカー。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ICチップの商談相手および販売先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日（ICチップの取り扱い開始日として発表）
- 適用分野: AI向けGPUおよび電子部品（ICチップ）関連事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ICチップの初回出荷を完了（数量・金額はnot_disclosed）
- 業績への影響: 業績への影響は軽微と見込む。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「電子部品（IC チップ）の取り扱いを開始いたしました」「初回出荷を完了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「香港の半導体部品メーカーとの商談が成立し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月１日」「このたび新たに電子部品（IC チップ）の取り扱いを開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先般の台湾企業向け GPU 輸出に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取り扱いを開始いたしました」「初回出荷を完了いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「初回出荷を完了いたしました」「継続的な発生が見込まれており」「収益に寄与するものと考えております」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「香港の半導体部品メーカー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「香港の半導体部品メーカーとの商談が成立し、初回出荷を完了いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「香港の半導体部品メーカー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「香港の半導体部品メーカー」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「事業に関する具体的な数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「事業実績の数値に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「初回出荷を完了いたしました」「本件が当社の業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商品ラインアップの拡充を通じて、さらなる事業機会の拡大を目指してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も当社の収益に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に及ぼす影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IC チップの取り扱いを開始」「初回出荷を完了」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新たに電子部品（IC チップ）の取り扱いを開始」「香港の半導体部品メーカー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまで AI 向け GPU の販売に注力」「新たに電子部品（IC チップ）の取り扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「電子部品（IC チップ）の取り扱いを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 新都ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初回出荷を完了いたしました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾企業向け GPU 輸出」「香港の半導体部品メーカー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「香港の半導体部品メーカーとの商談が成立し、初回出荷を完了いたしました」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 新都ホールディングス株式会社」「（コード番号：2776 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる事業機会の拡大を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は軽微であると見込んでおります」「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします」」）
