# 新都ホールディングス（2776） GPU 500台を海外販売、HASHCAT社連携でAI関連事業を拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/disclosure/20250812539348
種別: その他開示
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 何が変わったか

当社はHASHCATグループから調達したGPU 500台を、台湾拠点のHIGH MOUNTAIN GLOBAL LIMITEDへ販売した。販売総額は約125万ドル（約1億8,000万円）となる見込みで、AI関連機器の商流を新たな収益機会として拡大する。

## 会社が挙げた理由

2024年12月に締結したHASHCAT社との業務提携で構築した信頼関係および連携体制を背景に、GPU販売を実現した。AIデータセンター事業を軸に、AI関連機器の商流展開を含む多角的な収益機会を創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GPU（Graphics Processing Unit）、AI算力ソリューション
- 相手先: HIGH MOUNTAIN GLOBAL LIMITED、HASHCAT JAPAN株式会社、HASHCAT Inc. CANADA
- 相手先の概要: HIGH MOUNTAIN GLOBAL LIMITEDは台湾を拠点とする。HASHCAT JAPAN株式会社は本社：東京都豊島区、代表取締役：孫 廷瑋で、カナダ・バンクーバーを本拠とするHASHCAT Inc. CANADAの日本法人。HASHCAT社は米NVIDIA社のクラウド戦略パートナーで、Super Micro Computer社製GPUを活用したAI算力ソリューションをグローバルに展開している。
- 当社との関係: 当社はHASHCAT社と2024年12月にAIデータセンター事業に係る業務提携契約を締結。HASHCAT JAPAN社は当社が発行した新株予約権の一部譲渡を受けている。GPU販売は業務提携の直接の契約範囲ではない。
- 契約金額: 約125万ドル（約1億8,000万円、販売総額、見込み）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月（HASHCAT社とのAIデータセンター事業に係る業務提携契約）
- 提供開始日: not_disclosed（GPU 500台は販売済み）
- 適用分野: AIデータセンター事業、AI算力基盤、AI関連機器の商流展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 台湾（HIGH MOUNTAIN GLOBAL LIMITED）、東京都豊島区（HASHCAT JAPAN株式会社）、カナダ・バンクーバー（HASHCAT Inc. CANADA）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GPU 500台を販売
- 業績への影響: 当期（2026年1月期）の業績への影響は軽微であると見込む。業績予想の修正が必要となった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「GPU（Graphics Processing Unit）500台を販売いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社とHASHCAT社は、2024年12月にAIデータセンター事業に係る業務提携契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「販売済みとは記載されているが、具体的な販売日・開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月に…業務提携契約を締結」「本件のGPU販売は、同業務提携…を背景に…実現した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「GPU…500台を販売いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売いたしました」「販売総額は約125万ドル…となる見込み」「業績への影響は、軽微であると見込んで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HIGH MOUNTAIN GLOBAL LIMITED」「HASHCAT JAPAN株式会社」「HASHCAT Inc. CANADA」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社がHASHCAT JAPAN株式会社…より調達したGPUを、HIGH MOUNTAIN社に販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「台湾を拠点」「本社：東京都豊島区、代表取締役：孫 廷瑋」「カナダ・バンクーバーを本拠」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「HASHCAT JAPAN社は、当社が発行した新株予約権の一部譲渡を受けており」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「HIGH MOUNTAIN GLOBAL LIMITED…に対し、GPU…500台を販売」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「販売総額は約125万ドル（約1億8,000万円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売総額は約125万ドル（約1億8,000万円）となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HASHCAT Inc. CANADA」「米NVIDIA社」「Super Micro Computer社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「GPU…500台」「約125万ドル（約1億8,000万円）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社のAI関連事業における新たな収益源の一つとなります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の当期（2026年1月期）の業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GPU…500台を販売」「販売総額は約125万ドル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「GPU…500台を販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「AI関連事業の領域を拡大するもの」「新たな収益源の一つ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「HASHCAT JAPAN社より調達したGPUを、HIGH MOUNTAIN社に販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…HIGH MOUNTAIN GLOBAL LIMITED…に対し…販売いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾を拠点とするHIGH MOUNTAIN GLOBAL LIMITED」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「HIGH MOUNTAIN GLOBAL LIMITED…に対し…販売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「米NVIDIA社のクラウド戦略パートナー」「Super Micro Computer社製GPUを活用したAI算力ソリューション」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GPU（Graphics Processing Unit）」「Super Micro Computer社製GPU」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：2776 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルで豊富な実績を有しています」「持続的成長への貢献が期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「となる見込み」「軽微であると見込んでおります」「業績予想の修正が必要となった場合」」）
