# 新都ホールディングス（2776） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/disclosure/20241212537881
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 何が変わったか

2025年1月期の通期連結業績予想を修正し、売上高と営業利益・経常利益・親会社に帰属する当期純利益を増額した。一方、1株当たり当期純利益は1.65円から1.55円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間から株式会社北山商事の損益を連結したことで、鉄・非鉄金属スクラップの取引量が増大し、売上高が当初予想を上回る見込みとなった。利益については、販売チャネル再編に伴う一過性の利益減少、同社の年度決算整理に伴う商品在庫の調整や貸倒引当金の計上等による一時的な利益減少を加味し、経済・市場動向や為替相場も勘案した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6725,"revised_forecast":12534,"change":5808,"change_rate":86.37,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":72,"revised_forecast":85,"change":12,"change_rate":16.55,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":77,"change":5,"change_rate":8.27,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":56,"change":4,"change_rate":7.76,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.65,"revised_forecast":1.55,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年３月19日
- 前期実績: 2024年１月期：売上高 6,293百万円、営業利益 △295百万円、経常利益 △271百万円、親会社に帰属する当期純利益 △394百万円、１株当たり当期純利益 △12.35円
- 修正の理由: 第３四半期連結累計期間から株式会社北山商事の損益を連結取込みしたことで、鉄・非鉄金属スクラップ取引量が増大し、売上高が当初予想を上回る見込みとなった。利益は、販売チャネルの再編に伴う一過性の減少、同社の年度決算整理に伴う商品在庫の調整・貸倒引当金の計上等による一時的な減少を加味し、経済・市場動向と為替相場も勘案した。
- 特別損失の内容と金額: 商品在庫の調整、貸倒引当金の計上等による一時的な利益の減少を記載。個別金額および特別損失としての計上額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年１月期（2024年２月１日～2025年１月31日）の通期連結業績予想を変更」および「2024年12月13日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年１月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益の各数値」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は6,725百万円から12,534百万円、営業利益は72百万円から85百万円、親会社に帰属する当期純利益は52百万円から56百万円。一方、1株当たり当期純利益は1.65円から1.55円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率（％） 86.37 16.55 8.27 7.76」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「１．連結業績予想の修正」「通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％） 16.55」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％） 86.37」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前回実績は営業利益「△295」、経常利益「△271」、親会社に帰属する当期純利益「△394」。今回発表予想はそれぞれ「85」「77」「56」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高・営業利益・経常利益・純利益・1株当たり利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「同社の年度決算整理（商品在庫の調整、貸倒引当金の計上等による）に伴う一時的な利益の減少」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当第３四半期連結累計期間より、連結対象子会社である株式会社北山商事の損益についても連結取込みを開始」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社北山商事」「主力の貿易事業」「鉄、銅、ステンレスおよびアルミニウムを主体とする鉄・非鉄金属スクラップ取引」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結取込みを開始」「取引量が飛躍的に増大」「販売チャネルの再編」「商品在庫の調整、貸倒引当金の計上等」「経済・市場動向」「為替相場」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（B-A）」として全体の数値が示されているが、理由ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売チャネルの再編」「連結取込みを開始」「経済・市場動向」「期初の為替相場と現状相場」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間より」「2024年11月１日～2025年１月31日」「１米ドル150円、１中国元20円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「連結取込みを開始」「取引量が飛躍的に増大」「一過性の減少」「一時的な利益の減少」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主力の貿易事業」「鉄・非鉄金属スクラップ取引量」「販売チャネルの再編」「商品在庫の調整、貸倒引当金の計上等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「連結対象子会社である株式会社北山商事の損益についても連結取込みを開始したことから」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由には連結取込み、取引量、販売チャネル再編、決算整理、為替等が記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「鉄・非鉄金属スクラップ取引に係る当社と株式会社北山商事との販売チャネルの再編に伴う当社利益の一過性の減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年12月13日」、対象期間「2024年２月１日～2025年１月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年３月19日に公表いたしました2025年１月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想値の修正」「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想の修正」に関する記載で、配当予想に関する文言はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当初予想を大きく上回る見込み」「実際の業績等は今後発生する様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
