# 新都ホールディングス（2776） 2025年１月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/disclosure/20241212537589
種別: 決算
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比44.9％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。一方、株式会社北山商事の連結開始を理由に通期予想を上方修正しましたが、営業損失などの赤字と継続企業に関する重要事象は残っています。

## 会社が挙げた理由

廃プラスチック・廃金属リサイクル事業を軸に事業規模の拡大に努めたことに加え、株式会社北山商事を子会社化し、第3四半期累計期間から損益を連結したため、通期予想を変更しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年2月1日～2024年10月31日
- 売上高: {"value":7058,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9}
- 営業利益: {"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":"—"}
- 経常利益: {"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":"—"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"—"}
- １株当たり当期純利益: △0.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.05,"前期末":58.15}
- 総資産: {"value":5834,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1421,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12534,"unit":"百万円","yoy_pct":99.16},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":"—"},"経常利益":{"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":"—"},"純利益":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":"—"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":6725,"revised_forecast":12534,"change":5808,"change_rate":86.37,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":72,"revised_forecast":85,"change":12,"change_rate":16.55,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":71,"revised_forecast":77,"change":5,"change_rate":8.27,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":52,"revised_forecast":56,"change":4,"change_rate":7.76,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"previous_forecast":1.65,"revised_forecast":1.55,"change":"—","change_rate":"—","unit":"円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"—","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":39866,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」とされ、重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社北山商事"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":38166100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":58200,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 廃プラスチック・廃金属リサイクル事業を軸とした事業規模の拡大、株式会社北山商事の子会社化・連結開始、不動産関連売上の連結、アパレル事業における中国市場の低迷。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「当第３四半期累計期間の売上高は7,058百万円、通期予想は12,534百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第３四半期累計期間は営業損失65百万円、通期営業利益予想は85百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比44.9％増。営業損失は前年同期242,120千円から65,412千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は205,690千円から31,808千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,871,029千円から7,058,267千円、営業損失は△242,120千円から△65,412千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△65,412千円、経常損失△52,886千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△31,808千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第３四半期連結累計期間は営業損失65,412千円、通期営業利益予想は85百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年1月期の合計は0.00円、2025年1月期予想の合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損」2千円、特別損失合計2千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「貿易事業のセグメント利益80,515千円、アパレル事業のセグメント損失959千円、不動産関連サービス事業のセグメント利益84,602千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高4,871,029千円・営業損失242,120千円、当期の売上高7,058,267千円・営業損失65,412千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年1月期第3四半期21.05％、2024年1月期58.15％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当第３四半期連結累計期間より、連結対象子会社である株式会社北山商事の損益についても連結取込みを開始したことから…通期連結業績予想を変更」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「貿易事業売上高6,950,479千円、不動産関連サービス事業売上高107,059千円などのセグメント数値を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクや中国経済の停滞等が景気下押しの要因」とする記載、および「事業規模の拡大に努め」「株式会社北山商事…を子会社化」とする記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後発生する様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年２月１日～2024年10月31日」、売上高7,058百万円、前年同期比44.9％増、通期予想12,534百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ侵攻の長期化・中東情勢の緊迫化による地政学リスクや中国経済の停滞」、および「訴訟の推移によっては、今後の業績に影響を及ぼす可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「損益計算書については、当第３四半期連結累計期間より2024年７月１日から2024年９月30日までの３ヶ月間を連結」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在」としつつ、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社 株式会社北山商事」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「その他重要な発生事実（営業外収益『為替差益』の内容）」として、2024年8月1日～10月31日の為替差益を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
