# 新都ホールディングス（2776） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/disclosure/20231213502544
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 何が変わったか

2024年1月期の通期連結予想を見直し、売上高は1,669百万円増額した一方、営業利益・経常利益・親会社に帰属する当期純利益は黒字予想から赤字予想へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

主力の貿易事業で非鉄金属スクラップや鉄スクラップの取引が拡大し、売上高は上振れる見込みとなった。一方、リサイクル・廃棄物中間処理の機械化対応の遅れ、廃プラスチック加工分野の原材料高、想定を上回る円安などにより、十分な利益を確保できない見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4652,"revised_forecast":6321,"change":1669,"change_rate":35.87,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":149,"revised_forecast":-204,"change":-353,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":149,"revised_forecast":-178,"change":-327,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":-177,"change":-317,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.38,"revised_forecast":-5.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年３月17日
- 前期実績: 売上高 4,019百万円、営業損失 -209百万円、経常損失 -198百万円、親会社に帰属する当期純損失 -212百万円、１株当たり当期純損失 -7.57円（2023年1月期）
- 修正の理由: 主力の貿易事業でアルミニウム・銅を主体とする非鉄金属スクラップ取引や鉄スクラップ取引が拡大し、売上高は当初予想を上回る見込みとなった。一方、非鉄金属スクラップのリサイクル技術や廃棄物中間処理技術への機械化対応の遅れにより付加価値の高い製・商品取引が進まず、廃プラスチック加工分野では円安や石油価格高騰により原材料が高止まりし、十分な利益を確保できなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年１月期（2023年２月１日～2024年１月31日）の連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「2024年１月期 通期 連結業績予想値」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「4,652」から「6,321」、営業利益は「149」から「△204」、経常利益は「149」から「△178」、親会社に帰属する当期純利益は「140」から「△177」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（B-A）」は売上高「1,669」、営業利益「△353」、経常利益「△327」、純利益「△317」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「35.87」、営業利益・経常利益・純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年１月期 通期 連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「35.87」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回「△204」、前回実績「△209」、経常利益は「△178」「△198」、純利益は「△177」「△212」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「廃プラスチック加工分野における原材料は、昨今の円安基調や石油価格の高騰等に起因し依然として高止まり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の貿易事業」「アルミニウムや銅を主体とする非鉄金属スクラップ取引や鉄スクラップ取引」「廃プラスチック加工分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「非鉄金属スクラップ取引や鉄スクラップ取引が拡大」「機械化対応の遅れ」「円安基調や石油価格の高騰」「為替が円安に推移した影響」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取引が拡大した」および「機械化対応の遅れ」「円安基調や石油価格の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月１日～2024年１月31日までの期間における想定為替レートは、１米ドル145円、１中国元20円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料は…依然として高止まり」「第４四半期期末に向けた経済・市場動向」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「非鉄金属スクラップ取引や鉄スクラップ取引が拡大」「機械化対応の遅れ」「原材料は…高止まり」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年12月13日」、対象期間「2023年２月１日～2024年１月31日」、「第４四半期期末に向けた」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年３月17日に公表いたしました」および「当初予想を上回る見込み」「当初の予想に反して」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正を行う」および「今回発表予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
