# 新都ホールディングス（2776） 2023年１月期　第3四半期決算報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/disclosure/20230104585519
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 何が変わったか

第3四半期の業績を踏まえ、2023年1月期の通期売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を修正した。売上高と利益の予想は期初計画を下回り、営業利益は黒字予想から赤字予想へ変更された。

## 会社が挙げた理由

中国のゼロコロナ政策による需要の急減速、ウクライナ紛争の長期化、円安によるエネルギーコスト・原材料コストの増加と原価率上昇を理由としている。一方、円安による外貨建資産の為替差益により、経常利益は前期比で改善したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年1月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2691,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 営業利益: {"value":-161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"5.8%","前年同期比増減ポイント":-2.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":319,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高733百万円、営業利益▲109百万円（第3四半期単独のグラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4560,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-52,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":37,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":15,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"59.0%"}
- 計画に対する自己評価: 貿易事業は計画を下回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 工場4拠点（関西、富山、茨城、千葉）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 14名（連結38名、2022年1月末）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 来期以降の新中期経営計画を来春発表予定。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内アルミニウム使用量400万トン（2021年）。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 銅・アルミニウム再生工場を来期竣工予定、中国酒類のOEM生産を予定、DX化による収益性向上、協栄情報との業務提携によるリサイクル工場のバックボーンシステム開発、富山プラスチックリサイクル工場の稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想 進捗率％」として「売上予想 4,800百万円 59.0％」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「中国ゼロ・コロナ政策で貿易事業は計画を下回った。」、「通期業績を下方修正。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の売上／営業利益推移」に第3四半期の売上高733百万円、営業利益▲109百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績推移と第3四半期実績、予想修正の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023/1期業績予想の修正」、「期初業績予想を下方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「減収並びに原価率アップ分を、円安による外貨建資産の為替差益等によりカバー」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安によるエネルギーコスト、原材料コスト増に伴う原価率の上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」表に各事業の売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費 319 11.9％」との総額記載のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「中国のゼロ・コロナ政策による需要の急減速」、「サプライチェーンの問題が顕在化」、「原材料コスト増に伴う原価率の上昇」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は今後の様々なリスク要因や不確実な要素により…異なる可能性」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「来期以降の新中期経営計画を来春発表予定」、「銅・アルミニウム再生工場竣工予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DX推進に向けた業務提携」、「富山プラスチックリサイクル工場 稼働へ」、「中国酒類OEM生産予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「中国向けアルミニウムリサイクル製品を1,000tベースで輸出」、「プラスチック再生生産工場（千葉、茨城、富山、関西）」、「エネルギーは新塊100％に対し5％以下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「輸出量の記載はあるが、対応する単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：14名(連結:38名) 2022/1末」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年国内アルミニウム使用量4百万トン」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第6回新株予約権（自己買取分を第三者へ処分）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務数値と新株予約権の資金使途は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資金調達額：約540百万円」、「150百万円（新規事業投資資金）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年1月期 第3四半期決算報告」で、業績推移やセグメント情報のスライドを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「会社の企業理念と沿革」「成長戦略」「SDGs経営に向けて」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、通期予想、セグメント数値、資金調達額などを記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期、銅・アルミニウム再生工場竣工予定」、「実際の業績等は今後の様々なリスク要因や不確実な要素により…異なる可能性」」）
