# 新都ホールディングス（2776） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/disclosure/20221223582891
種別: 開示
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 何が変わったか

連結子会社の高金利・短期のノンバンク借入を整理・統合するため、当社グループがきらぼし銀行から2億5,000万円を借り入れる契約を締結しました。借入日は2022年12月27日、返済期日は2037年12月26日です。

## 会社が挙げた理由

株式会社大都商会の既存借入金をリファイナンスし、借入金利を低減するとともに、短期資金から長期資金へ切り替えて安定した財源を確保するため。また、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化に備えて手元資金を厚くするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社大都商会の既存借入金のリファイナンスを主目的とする銀行借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年12月23日
- 実施日: 2022年12月27日（借入実行予定）
- 対象期間: 2022年12月27日から2037年12月26日まで
- 金額: 借入金額：250百万円、既存借入金の元金残高：213,125,048円（2022年11月30日現在）、既存借入金合計：218,660,087円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において、今期の連結業績に与える影響は軽微。業績の修正が必要な場合は改めて知らせる。
- 理由: 高金利の短期ビジネスローンからの借換え、借入金利の低減、短期資金から長期資金へのシフト、安定した財源の確保、借入先をノンバンクから銀行へ変更するため。新型コロナウイルス感染症拡大の長期化に備えて手元資金を厚くするため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年12月27日に借入を実行する。業績の修正が必要な場合は改めて知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「今期の連結業績に与える影響は軽微でありますが、業績の修正が必要な場合は、改めてお知らせいたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「既存借入金のリファイナンス資金調達を主目的として」「250,000,000円の銀行借入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「今期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 250 百 万 円」「契約締結日 2022年12月23日」「借入日 2022年12月27日」「返済期日 2037年12月26日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「250 百 万 円」「213,125,048 円」「年 3.50％」「2037年12月26日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 株式会社 きらぼし銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 250 百 万 円」「借入日 2022年12月27日」「返済期日 2037年12月26日」「借入金利 年 3.50％」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「借入金利の低減」「短期資金から長期資金へシフトすることにより、安定した財源を確保」「今期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日契約を締結いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…借入を行うことを決議し、本日契約を締結」「借入日 2022年12月27日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2022年12月23日」「借入日 2022年12月27日」「返済期日 2037年12月26日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月23日開催の取締役会において…250,000,000円の銀行借入を行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「現時点におきまして」「業績の修正が必要な場合は」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本日契約を締結いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「250,000,000円の銀行借入」「株式会社大都商会の借入金をリファイナンス」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入日 2022年12月27日」「返済期日 2037年12月26日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入日 2022年12月27日」「より一層の収益拡大に向けた事業活動に邁進いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入金額」「契約締結日」「借入日」「返済期日」「借入金利」「弁済方法」「担保の有無」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「経済的な優位性を享受できる」「安定した財源を確保できる」「より一層の収益拡大に向けた事業活動に邁進いたします」」）
