# 新都ホールディングス（2776） 2023年１月期（令和５年１月期）通期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/disclosure/20220518550976
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 何が変わったか

これまで未定としていた2023年1月期の通期業績予想を、新たに公表した。売上高6,581百万円、営業利益167百万円、経常利益96百万円、親会社株主に帰属する当期純利益78百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

前回は業績に影響を与える未確定要素が多く予想の算出が困難だったため公表を控えていた。今回は入手可能な情報に基づき、世界的な資源価格の高止まりが続くことや、関連商材の取扱高拡大、利益改善を見込んで予想を算定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6581,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":167,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,769百万円、営業利益44百万円、経常利益15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益64百万円、１株当たり当期純利益1.81円
- 修正の理由: 前回は業績に影響を与える未確定要素が多く適切な業績予想の算出が困難だったため開示を控えていた。今回は入手可能な情報や予想に基づき、資源高の趨勢が続くこと、関連商材の取扱高拡大、利益改善を見込んで業績予想を算定した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．令和５年１月期通期（令和４年２月１日～令和５年１月31日）連結業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前期実績と比較し売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につき大幅改善する見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「今回予想は売上高6,581百万円、営業利益167百万円、経常利益96百万円。前年実績は売上高4,769百万円、営業利益44百万円、経常利益15百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「令和５年１月期通期…連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の今回予想は96百万円、前年実績は15百万円」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の今回予想は6,581百万円、前年実績は4,769百万円」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は売上高6,581百万円、営業利益167百万円、経常利益96百万円、純利益78百万円。前年実績はそれぞれ4,769百万円、44百万円、15百万円、64百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A)」は全科目が「―」で、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および業績予想表に減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「世界的な資源価格の上昇により、当社グループが取扱っている商材…も相まって、通期業績及び利益に大きく寄与しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プラスチックリサイクル再生原料、廃金属、廃金属リサイクル再生原料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス関連商材の取扱いに加え、貿易事業を軸に事業規模拡大」「世界的な資源価格の上昇」「当該商材の取扱高拡大を追求」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「大きく寄与しました」と説明しているが、要因別の金額は示していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「資源高の趨勢は変わらず続いており」「当該商材の取扱高拡大を追求するとともに利益の改善も図っていく」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資源高の趨勢は変わらず続いており」「取扱高拡大を追求」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今期においても資源高の趨勢は変わらず続いており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「貿易事業を軸に事業規模拡大」「当該商材の取扱高拡大」「通期業績及び利益に大きく寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄では商材、貿易事業、資源価格、取扱高拡大について説明されており、連結範囲変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年５月18日」、対象期間「令和４年２月１日～令和５年１月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました令和５年１月期…の業績予想」および「前回発表予想(A) ―」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅改善する見込みであります」「実際の業績は今後の様々な要因などにより結果において増減する可能性があります」」）
