# 新都ホールディングス（2776） 連結子会社における資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/disclosure/20210903494137
種別: 開示
開示日: 2021-09-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社大都商会が、国内のプラスチック再生事業の原材料仕入資金を補うため、77百万円を借り入れます。借入期間は2021年9月7日から2022年8月31日までです。

## 会社が挙げた理由

日本国内での再生ペレット・樹脂コンパウンド事業を強化する一環として、プラスチック再生事業における原材料の仕入資金を補填するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社における資金の借入
- 決定機関: 株式会社大都商会の取締役会
- 決定日: 2021年9月7日
- 実施日: 2021年9月7日（借入実行済み）
- 対象期間: 2021年9月7日から2022年8月31日まで
- 金額: 借入金額77百万円、借入金利年率6％
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年1月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 理由: 日本国内での再生ペレット・樹脂コンパウンド事業強化の一環として、プラスチック再生事業における原材料の仕入資金を補填するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年8月31日に元金を一括返済し、毎月利払いを行う。開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額 金77百万円。原材料の仕入資金を補填するため、当該借入を実行することといたしました。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が2022年1月期の業績に与える営業は軽微であると見込んでおります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「連結子会社における資金の借入。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2022年1月期の業績に与える営業は軽微であると見込んでおります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先 株式会社 CAMPFIRE。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 金77百万円、借入金利 年率6％、借入実行日 2021年9月7日、最終弁済期日 2022年8月31日。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「金77百万円、年率6％、2021年9月7日、2022年8月31日。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「株式会社大都商会は、本日開催の取締役会において、資金の借入について決議しました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先 株式会社 CAMPFIRE。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 金77百万円、借入実行日 2021年9月7日、最終弁済期日 2022年8月31日、元金一括返済（毎月利払い）。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「資金の借入について決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件が2022年1月期の業績に与える営業は軽微であると見込んでおります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「資金の借入について決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「従来の方針・計画を取りやめるとの記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議しました。借入実行日 2021年9月7日。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入実行日 2021年9月7日、最終弁済期日 2022年8月31日。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入について決議しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「当該借入を実行することといたしました。2022年1月期の業績に与える営業は軽微であると見込んでおります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社の100％連結子会社である株式会社大都商会。再生環境プラスチックリサイクル事業。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本国内での再生ペレット・樹脂コンパウンド事業強化。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2022年1月期の業績に与える営業は軽微であると見込んでおります。最終弁済期日 2022年8月31日。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「連結子会社における資金の借入に関するお知らせ。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「借入概要として借入先、借入金額、借入金利、借入実行日、最終弁済期日、弁済方法、担保等の有無を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「資金借入の理由、資金借入の概要、今後の見通し。」）
