# 新都ホールディングス（2776） 株式会社ナンセイスチール及び日本五金鉱産株式会社との三社間パートナーシップ契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2776/disclosure/20210831492047
種別: 業務提携
開示日: 2021-08-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2776

## 何が変わったか

新都ホールディングスは、ナンセイスチールから金属スクラップを仕入れ、日本五金鉱産の販売ルートを通じて中国や東南アジアへ販売する三社間の業務提携契約を締結した。具体的な取引条件は今後、売買契約で定める予定。

## 会社が挙げた理由

中国で鉄鋼原料の需要と価格が高まり、2021年1月に海外からのスクラップ輸入が解禁されたこと、日本のスクラップ鉄鋼の品質が高く中国でのニーズが大きいことを背景に、当社グループのプラスチック事業で培ったノウハウを活用して廃金属商材を取り扱うため。両社のサプライヤー機能と中国・東南アジア向け販売ルートをつなぐことで、安定的なグローバルビジネスを展開できると判断した。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ナンセイスチール、日本五金鉱産株式会社
- 提携先の事業内容: 鉄スクラップ卸売業、鉄鋼一次製品卸売業
- 提携先の所在地: 千葉県船橋市、東京都江東区
- 提携先の資本金: 20,000,000円、90,000,000円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: パートナーシップ契約（業務提携）
- 提携の内容: 当社が株式会社ナンセイスチールが取扱金属スクラップを購入し、日本五金鉱産株式会社を通じて中国国内や東南アジアに販売することを目的にしております。、取引の詳細につきましては今後締結する売買契約にて定める予定
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2021年8月31日
- 契約締結日: 2021年8月31日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本パートナーシップ契約締結が2022年1月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中です。今後これら協業の成果が当社連結業績に影響を与えることが見込まれた場合には、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「廃金属に関する貿易取引を内容とした三社間パートナーシップ契約を本日付で締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社が株式会社ナンセイスチールが取扱金属スクラップを購入し、日本五金鉱産株式会社を通じて中国国内や東南アジアに販売」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携内容および日程に、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「契約内容に出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程および今後の見通しに主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社が株式会社ナンセイスチールが取扱金属スクラップを購入し、日本五金鉱産株式会社を通じて中国国内や東南アジアに販売」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「廃金属に関する貿易取引」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「株式会社ナンセイスチールは廃金属のサプライヤーであり、日本五金鉱産株式会社は中国をはじめ東南アジア等への販売ルートを有します」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社グループが相互の強みと特徴を発揮できるよう繋ぎ調整することにより、シナジー効果に基づいた安定的なグローバルビジネスの展開が可能」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方の発言・コメントの掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」につきましては、当該会社の意向により非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「日本五金鉱産株式会社を通じて中国国内や東南アジアに販売」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「シナジー効果に基づいた安定的なグローバルビジネスの展開が可能」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本パートナーシップ契約の主な内容」以下で、金属スクラップの購入・販売目的を文章で説明している。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「取締役会決議日　2021年8月31日」「契約締結日　2021年8月31日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2022年1月期の当社連結業績に与える影響は現在精査中です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携による取引額、売上規模、影響比率の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安定的なグローバルビジネスの展開が可能」とする一方、数値目標は記載されていない。」）
