# 高い収益性と財務健全性の両立｜ククレブ・アドバイザーズ（276A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/threads/13febc643a01
企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 経過

- FY2024 初出 「不動産テックを活用した独自のビジネスモデルを確立することで、不動産プレイヤーとの比較においても、適切なレバレッジ水準を維持しながら財務基盤の健全性と高い収益性の両立を実現しております。」 — 2024年8月期の自己資本比率は連結64.2％、自己資本利益率は34.2％。 (https://komori.app/company/276A/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「自己資本比率85.5％」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の64.2％から85.5％へ上昇している。高い収益性と財務健全性の両立という方針に関連する現状値が示されている。 (https://komori.app/company/276A/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「当社は営業利益率については25％から30％のレンジを目指していくことで高マージンの確保を目指し、財務運営方針としてネットＤＥレシオ1.0倍程度を規律とした財務運営を行っていく」 — 高い収益性と財務健全性の両立について、営業利益率25～30％およびネットDEレシオ1.0倍程度という具体的な運営水準を示した。 (https://komori.app/company/276A/filing/2024-fy)
- 2026-04-13 後退 「計画営業利益率23.4%→15.7%」 — 売上・利益構成の組み換えにより、2026年8月期の計画営業利益率は当初の23.4％から15.7％へ低下した。一方、営業利益の計画値は1,100百万円で据え置かれている。 (https://komori.app/company/276A/disclosure/20260410501512)
- 2026-07-14 再掲 「また、当社の主力事業である CRE ソリューションビジネスは高い利益率を有しており、金利上昇による借入コストの増加を一定程度吸収可能な収益構造を有しております。」 — 高い収益性が借入コストの増加を一定程度吸収するとの説明により、収益性と財務面に関する従来の説明が再確認された。 (https://komori.app/company/276A/disclosure/20260713592335)
- 2026-07-22 後退 「今回の利益率の変動は、利益の絶対額の目標達成に向けた事業ポートフォリオの組み換えによるものであり、当社が提供する各サービスの収益性が低下していることを意味するものではありません。」 — 今期の利益率は当初計画を下回る見通しとなった一方、その要因は事業ポートフォリオの組み換えであり、各サービスの収益性低下を意味しないと説明している。 (https://komori.app/company/276A/disclosure/20260722597686)
- 2026-10-19 再定義 「当社は、営業利益率そのものを経営目標としているわけではなく、中期経営計画で示した営業利益額を着実に実現していくことを重視しております。その利益成長を実現する過程における事業ポートフォリオや案件構成の結果として営業利益率は形成されるため、各年度の営業利益率は変動する可能性があります。」 — 営業利益率25～30％の目標は維持されている一方、経営上の重心を営業利益額の達成に置き、年度ごとの営業利益率は事業ポートフォリオや案件構成により変動し得るとの説明に整理された。 (https://komori.app/company/276A/disclosure/20261019552824)
