# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 販売用不動産の取得に伴う資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20261020553306
種別: 開示
開示日: 2026-10-21
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企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

販売用不動産の取得資金の一部に充てるため、みずほ銀行から10億9,000万円を借り入れることを取締役会で決定しました。借入実行と返済はいずれも2026年中に予定されています。

## 会社が挙げた理由

本日公表の「販売用不動産の取得に関するお知らせ」に伴う販売用不動産の取得資金の一部とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得に伴う新規借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月21日
- 実施日: 2026年10月29日（予定、借入実行日）
- 対象期間: 2026年10月29日（予定）から2026年12月30日（予定）まで
- 金額: 借入金額：1,090百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年8月期連結業績へ織り込み済み
- 理由: 販売用不動産の取得資金の一部とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月29日に借入実行（予定）、2026年12月30日に返済（予定）
- 返済条件: 返済方法：期日一括、担保：有

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による影響は、2027 年 8 月期連結業績へ織り込み済みです。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「販売用不動産の取得資金の一部として、新規借入を行うものです。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「借入金額 1,090 百万円」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入金融機関　株式会社みずほ銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年 10 月 21 日開催の取締役会／借入金額 1,090 百万円／借入実行日 2026 年 10 月 29 日（予定）／返済期日 2026 年 12 月 30 日（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,090 百万円、2026 年 10 月 21 日、2026 年 10 月 29 日（予定）、2026 年 12 月 30 日（予定）」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入金融機関 株式会社みずほ銀行／借入金額 1,090 百万円」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入金融機関　株式会社みずほ銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 1,090 百万円／借入実行日 2026 年 10 月 29 日（予定）／返済期日 2026 年 12 月 30 日（予定）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「資金の借入について決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件による影響は、2027 年 8 月期連結業績へ織り込み済みです。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本日公表の「販売用不動産の取得に関するお知らせ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「新規借入の内容」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026 年 10 月 21 日開催の取締役会において、資金の借入について決議しました／借入実行日 2026 年 10 月 29 日（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入実行日 2026 年 10 月 29 日（予定）／返済期日 2026 年 12 月 30 日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026 年 10 月 21 日開催の取締役会において、資金の借入について決議しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「資金の借入について決議しました／借入実行日 2026 年 10 月 29 日（予定）／返済期日 2026 年 12 月 30 日（予定）」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「販売用不動産の取得資金の一部として、新規借入を行うものです。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行日 2026 年 10 月 29 日（予定）／返済期日 2026 年 12 月 30 日（予定）／2027 年 8 月期連結業績へ織り込み済みです。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「新規借入の内容／本件による影響は、2027 年 8 月期連結業績へ織り込み済みです。」）
