# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 販売用不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20261020553305
種別: 開示
開示日: 2026-10-21
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企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

取締役会で、滋賀県湖南市の物流倉庫（土地・建物）を販売用不動産として取得することを決定しました。取得後は短期のセールアンドリースバックを予定し、将来的には後継テナントの誘致などで物件価値の向上を目指します。

## 会社が挙げた理由

売主である株式会社ティーガイアの保有不動産の圧縮ニーズおよび移転先の探索期間の確保に対応するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月21日
- 実施日: 2026年10月29日（契約・決済の予定日）
- 対象期間: 短期のセールアンドリースバック実施期間および移転先確保までの一定期間。具体的な期間はnot_disclosed
- 金額: 取得価格：守秘義務契約に基づき非開示。取得価格は2026年8月期末純資産の30％以内に相当する額
- 数量・規模: 滋賀県湖南市所在の土地・建物1物件。名神高速道路「栗東湖南IC」から約5.0km
- 業績への影響: 本物件取得は2027年8月期連結業績予想に織り込み済み
- 理由: 株式会社ティーガイアの保有不動産の圧縮ニーズおよび移転先の探索期間の確保に対応するため。立地特性および建物スペックを活かし、後継テナントの誘致等を通じて将来的な価値向上を図る方針
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 中期経営計画 FY2026-FY2028「A Tech-Driven Platform Strategy」への言及はあるが、過去開示の日付・表題はnot_disclosed
- 今後の予定: 2026年10月29日に契約締結および決済を予定。短期のセールアンドリースバックを実施予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「販売用不動産の取得価格は当社の直前事業年度末(2026年8月期末)における純資産の30％以内に相当する額であります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本物件取得は2027年8月期連結業績予想に織り込み済みです。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産（以下「本物件」といいます。）を取得することを決議しました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本物件取得は2027年8月期連結業績予想に織り込み済みです。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「本物件の売主である株式会社ティーガイア」「ティーガイア社との間で短期のセールアンドリースバックを実施する予定」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約日（予定） 2026年10月29日」「決済日（予定） 2026年10月29日」「栗東湖南IC」から約5.0km」「純資産の30％以内」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年10月21日、コード番号：276A、約5.0km、2026年10月29日、30％以内」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「取得価格は、取得先との守秘義務契約に基づき公表は控えさせていただきます。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「本物件の売主である株式会社ティーガイア」「取得先概要 名称 株式会社ティーガイア」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「取得価格は、取得先との守秘義務契約に基づき公表は控えさせていただきます。」「契約日（予定） 2026年10月29日」「決済日（予定） 2026年10月29日」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本物件取得は2027年8月期連結業績予想に織り込み済みです。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「中期経営計画 FY2026-FY2028 “A Tech-Driven Platform Strategy”に公表のとおり」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本物件を取得することを決議しました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「今後も…CREマーケットにおける増加する投資機会を継続的に捕捉してまいります。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026年10月21日開催の取締役会において…取得することを決議しました。」「契約日（予定）」「決済日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約日（予定） 2026年10月29日」「決済日（予定） 2026年10月29日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026年10月21日開催の取締役会において…取得することを決議しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「取得することを決議しました」「実施する予定」「将来的な価値向上を図る方針です。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本物件は、滋賀県湖南市石部口に所在し…物流倉庫です。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 滋賀県湖南市石部口四丁目3番1号」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「後継テナントの誘致等を通じて、将来的な価値向上を図る方針です。」「2027年8月期連結業績予想に織り込み済み」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「取得価格は、取得先との守秘義務契約に基づき公表は控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「将来的な価値向上を図る方針です。」「増加する投資機会を継続的に捕捉してまいります。」）
