# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 2026年8月期 決算説明会に関する質疑応答要旨

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20261019552824
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-19
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企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

B/S活用投資では、長期保有よりも案件の回転を重視し、販売用不動産の残高を適切な水準に抑える方針を明確にした。また、2027年8月期は約55億円の契約済み・見込み案件を背景に業績予想の達成確度が高いと説明した。

## 会社が挙げた理由

案件の売却先を見込んで取得し、必要に応じてリノベーションなどで付加価値を加えて次の保有者につなげるため、長期保有ではなく回転を重視する。金利環境や世界経済の先行きに不確実性があるため、販売用不動産を過度に積み上げず、環境変化に対応できる柔軟性を確保する。2027年8月期の業績予想については、契約済み・見込み案件が約55億円あることや、企業の資産売却ニーズが高まっていることを理由に、達成確度が高いと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2027年8月期予想 20%","前年同期比":"前期16.3%から上昇する計画"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益率":"2027年8月期予想 20%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"2027年8月期第1四半期の利益水準低下要因":[{"要因":"本店移転関連費用","金額":"not_disclosed"},{"要因":"借入に係るアップフロントフィー","金額":"約80百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"120億円（2028年8月期）","営業利益率":"25%～30%"}
- 財務目標: {"ネットD/Eレシオ":"1倍"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"CREマーケット":"約500兆円"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 工場領域での案件組成を積極化、危険物倉庫の案件開発、B/S活用投資で借入を基本とする資金調達、販売用不動産の保有残高を適切な水準にコントロール

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点においては中期経営計画の見直しは行いません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「借入に係るアップフロントフィーの影響が大きく」「一時的費用の大半を占める約80百万円を見込んでいる」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「現時点における契約済み（見込み）案件は約55億円」「企業側の意識が変わってきた」「不要な資産を見直し、売却するトレンド」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本店移転関連費用」「借入に係るアップフロントフィー」「約80百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「借入に係るアップフロントフィーの影響が大きく」「約80百万円を見込んでいることが、第1四半期の利益水準が低くなる主な要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の売上目標の達成に向けて非常にポジティブな状況」「業績予想の達成確度は高い」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3年目（2028年8月期）の売上高目標120億円」「売上高については、前倒し達成が見込める」「中期経営計画では営業利益率25%～30%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「工場領域における案件組成を積極的に進めていきたい」「現在開発中の案件もありますが、危険物倉庫にも注目」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「平均約3.8カ月」「約55億円」「粗利率は平均20%程度」「約500兆円もの巨大なCREマーケット」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「パイプラインが積み上がってきている」「売上高については、前倒し達成が見込める」「上場したことによって間違いなくパイプラインの質は変化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約500兆円もの巨大なCREマーケット」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「まずはネットD/Eレシオ1倍の財務規律の中で、キャピタル・リサイクル戦略を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年8月期 決算説明会に関する質疑応答要旨」およびQ1～Q9の質問・回答」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は冒頭の開示案内とQ1～Q9の質疑応答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前倒し達成が見込める状況」「達成確度は高いと考えております」「将来的な選択肢の一つではありますが」「変動する可能性があります」」）
