# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 販売用不動産の取得に伴う資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20260925540080
種別: 開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

販売用不動産2物件の取得資金の一部に充てるため、山梨中央銀行から11億4,600万円を借り入れることを決定しました。借入実行は2026年11月6日、返済期日は2027年11月5日の予定です。

## 会社が挙げた理由

本日公表の「販売用不動産の取得に関するお知らせ」に伴う、山梨県に所在する2物件の販売用不動産の取得資金の一部に充てるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得に伴う新規借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月25日
- 実施日: 2026年11月6日（予定）に借入実行
- 対象期間: 2026年11月6日（予定）から2027年11月5日（予定）まで
- 金額: 借入金額：1,146百万円
- 数量・規模: 山梨県に所在する2物件
- 業績への影響: 2027年8月期連結業績への影響は精査中。2027年8月期連結業績予想は、2026年10月公表予定の2026年8月期決算短信において開示する予定
- 理由: 販売用不動産の取得資金の一部
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年9月25日公表の「販売用不動産の取得に関するお知らせ」
- 今後の予定: 2026年11月6日（予定）に借入を実行し、2027年11月5日（予定）に返済する。2026年10月公表予定の2026年8月期決算短信で2027年8月期連結業績予想を開示する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入について決議しました」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入金融機関 株式会社山梨中央銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 1,146 百万円」「借入実行日 2026 年 11 月 6 日（予定）」「返済期日 2027 年 11 月 5 日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,146 百万円」「2026 年 11 月 6 日（予定）」「2027 年 11 月 5 日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、数値・事実の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社山梨中央銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 1,146 百万円」「借入実行日 2026 年 11 月 6 日（予定）」「返済期日 2027 年 11 月 5 日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2026 年 9 月 25 日開催の取締役会において、資金の借入について決議しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本新規借入による 2027 年８月期連結業績への影響は精査中です」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「本日公表の『販売用不動産の取得に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「新規借入を行うものです」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「従来方針の撤回・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金の借入について決議しました」「借入実行日 2026 年 11 月 6 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 11 月 6 日（予定）」「2027 年 11 月 5 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年 9 月 25 日開催の取締役会において、資金の借入について決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「2026 年 11 月 6 日（予定）」「業績への影響は精査中です」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「販売用不動産（山梨県に所在する２物件を対象とします。）の取得資金の一部」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「山梨県に所在する２物件」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「借入実行日 2026 年 11 月 6 日（予定）」「返済期日 2027 年 11 月 5 日（予定）」「返済方法 期日一括」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2026 年 11 月 6 日（予定）」「2027 年８月期連結業績予想につきましては、2026 年 10 月公表予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「販売用不動産の取得に伴う資金借入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「利率 変動金利（基準金利＋スプレッド）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「新規借入の理由」「新規借入の内容」「今後の見通し」」）
