# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 販売用不動産の売却完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20260826526292
種別: 開示
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

2026年5月28日に公表した販売用不動産の売却が、8月28日に予定どおり完了した。これにより、2026年8月期に計画していた貸借対照表を活用した投資案件はすべて実行済みとなり、関連する売上・利益が確定した。

## 会社が挙げた理由

2026年8月期第4四半期会計期間に売上・利益を計上する予定どおり、売却が完了したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却完了
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月28日（売却完了日）
- 実施日: 2026年8月28日（実績）
- 対象期間: 2026年8月期第4四半期会計期間
- 金額: 売却価格：2025年8月期の連結売上高の10%以上に相当する額（具体額は非開示）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期第4四半期会計期間に当該売却に関する売上・利益を計上予定。2026年8月期に計画していたB/S活用投資案件に係る売上・利益は全て確定。
- 理由: 予定通り売却が完了し、当期に計画していたB/S活用投資案件の実行が全て完了したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年5月28日付『販売用不動産の売却に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年8月期第4四半期会計期間に売上・利益を計上する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「本物件の売却価格は当社の前連結会計年度（2025年8月期）の連結売上高の10%以上に相当する額であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「当該売却に関する売上・利益を計上いたします。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「2026年8月期第4四半期会計期間に当該売却に関する売上・利益を計上いたします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「決済日 2026年8月28日／連結売上高の10%以上に相当する額」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年5月28日、2026年8月28日、2025年8月期、10%以上」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2026年5月28日付…公表しました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「売却先は国内に所在する事業会社であり」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「売却が2026年8月28日付で完了」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年5月28日付『販売用不動産の売却に関するお知らせ』にて公表しました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「予定通り…売上・利益を計上いたします／売上・利益は全て確定しております。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年5月28日付『販売用不動産の売却に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「当該販売用不動産の売却が…完了し」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「2026年8月期に計画していたB/S活用投資案件の実行は全て完了いたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「売却が2026年8月28日付で完了」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月28日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「売却が…完了し、予定通り…計上いたします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「売却が2026年8月28日付で完了」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「販売用不動産の概要／所在地 岡山県岡山市」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 岡山県岡山市」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「決済日 2026年8月28日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年8月期第4四半期会計期間に…売上・利益を計上いたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「守秘義務契約に基づき公表は控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「実行は全て完了いたしました／売上・利益は全て確定しております。」）
