# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 連結子会社における資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20260821524568
種別: 開示
開示日: 2026-08-27
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企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

連結子会社のCCF3号特定目的会社が、熊本市の物流施設開発資金として肥後銀行から43億8,000万円を借り入れることを決定しました。借入は2026年8月31日に実行され、返済期日は原則2029年8月31日です。

## 会社が挙げた理由

熊本市における物流施設開発プロジェクトの開発資金を調達するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: CCF3号特定目的会社による新規借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月27日
- 実施日: 2026年8月31日（借入実行予定日）
- 対象期間: 2026年8月31日から2029年8月31日まで。借入金融機関の承諾を条件に2030年8月31日まで延長可能
- 金額: 借入金額：4,380百万円。優先出資総額：1,000百万円
- 数量・規模: 当社の出資比率：60％
- 業績への影響: 当社の2026年8月期連結業績予想への影響はありません
- 理由: 熊本市における物流施設開発プロジェクトの開発資金を調達するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年7月14日公表『熊本市における物流施設開発プロジェクトへの出資に伴う特定子会社の異動に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年8月31日に借入を実行する。返済期日は2029年8月31日で、借入金融機関の承諾を条件に2030年8月31日まで延長可能

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による当社の 2026 年 8 月期連結業績予想への影響はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「連結子会社における資金の借入に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「連結業績予想への影響はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入金融機関 株式会社肥後銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 4,380 百万円／借入実行日 2026 年 8 月 31 日／返済期日 2029 年 8 月 31 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「4,380 百万円、2026 年 8 月 31 日、2029 年 8 月 31 日、当社 60％」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値や事実の出所に関する記載はありません。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社肥後銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 4,380 百万円／借入実行日 2026 年 8 月 31 日／返済期日 2029 年 8 月 31 日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本日、資金の借入を行うことを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件による当社の 2026 年 8 月期連結業績予想への影響はありません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026 年 7 月 14 日公表の『熊本市における物流施設開発プロジェクトへの出資に伴う特定子会社の異動に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本件新規借入」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「資金の借入を行うことを決定いたしました／借入実行日 2026 年 8 月 31 日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 8 月 31 日／2029 年 8 月 31 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「借入金融機関の承諾を条件に返済期日を 2030 年 8 月 31 日まで延長することができます。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「借入金融機関の承諾を条件に」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「CCF３号特定目的会社／当該プロジェクトの開発資金」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「熊本市における物流施設開発プロジェクト」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入実行日 2026 年 8 月 31 日／返済期日 2029 年 8 月 31 日／2030 年 8 月 31 日まで延長可能」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行日 2026 年 8 月 31 日／返済期日 2029 年 8 月 31 日／2026 年 8 月期連結業績予想への影響はありません。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「共同出資者は非開示としております。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「新規借入の理由／新規借入の内容／子会社の概要／今後の見通し」）
