# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 2026年8月期 第3四半期 決算説明 WEB動画配信に関するお知らせおよび投資家の皆さまからの主なご質問と当社見解について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20260713592335
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期決算説明動画の公開に合わせ、投資家から多い質問への会社見解を開示した。四半期業績は案件の契約・決済時期で変動し得るものの、会社は通期計画に対して概ね順調と説明している。

## 会社が挙げた理由

企業不動産（CRE）案件は単価が比較的大きく、契約や決済のタイミングによって売上・利益の計上時期が四半期単位で変動すると説明している。また、金利上昇については、CREソリューション事業の高い利益率で借入コストの増加を一定程度吸収でき、不動産売却時に借入金を返済するため有利子負債が継続的に積み上がらない事業構造であることを理由に、業績への影響は軽微と見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおり、通期業績予想の達成に向けて順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 案件の契約・決済タイミングによる四半期単位の計上時期の変動。金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: パイプラインの進捗を重要な指標としているが、数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の金利上昇を前提として事業計画・業績予想を策定。具体的な数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: 金利上昇による影響は軽微と考えているが、金額はnot_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の早期達成を目指すと記載。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: CRE活用への市場の関心が高まっているとの認識を示しているが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 四半期業績の変動・案件の期ズレ：CRE案件の契約・決済時期により売上・利益の計上時期が変動するが、通期業績とパイプラインの進捗を重視しており、第3四半期まで概ね計画どおりと説明。、追加増資の可能性：中期経営計画は継続的なエクイティ・ファイナンスを前提とせず、既調達資金の活用とキャピタル・リサイクルで達成を目指すと説明。、金利上昇の影響：一定の金利上昇を前提に計画を策定しており、影響は軽微と説明。、生成AI普及下での不動産テック事業の位置付け：単独のSaaSではなく、CREソリューションを支える営業支援・案件創出基盤と位置付けると説明。、競争優位性：CRE提案のノウハウを組み込んだシステムと、企業の潜在的な不動産課題を抽出する機能を差別化要素として説明。
- 新しい施策: 生成AI機能を活用した不動産テック機能の向上に関する開発、生成AIと自社データを組み合わせた営業活動の高度化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2026年8月期第3四半期までの業績は概ね計画どおり推移しており」「通期業績予想の達成に向けて順調に推移しているものと考えております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2026年8月期第3四半期までの業績は概ね計画どおり推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は四半期変動の説明と質疑応答で構成され、3か月単独の業績数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の変更または据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「契約や決済のタイミングによって売上および利益の計上時期が四半期単位で変動することがあります」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「契約や決済のタイミングによって売上および利益の計上時期が四半期単位で変動」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「概ね計画どおり」「順調に推移」と説明されており、マイナス実績の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一定の金利上昇を前提として事業計画および業績予想を策定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利上昇が当社業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成に向けて順調に推移しているものと考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の早期達成を目指しております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AI機能を活用した機能向上に関する開発を進めており」「自社データとの掛け合わせを通じて、提案の精度とスピードを一段と高めてまいります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「通期業績の達成状況やパイプラインの進捗をより重要な指標としております」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「パイプラインの進捗に関する前年・前期比の数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「案件単価が比較的大きく」とあるが、案件数や平均単価などの数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「CRE活用に対する市場の関心は高まっているものと認識」とあるが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「日頃よりお問合せの多いご質問と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は動画配信案内およびQ1〜Q5の質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「すべてのご質問に個別に回答できない場合がございます」とあるが、特定項目の「差し控え」や「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「順調に推移しているものと考えております」「影響は軽微であると考えております」「一線を画すものと認識しております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家の皆さまからの主なご質問と当社見解について」「ご質問と回答」」）
