# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 販売用不動産の売却完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20260701585953
種別: 開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

2026年4月13日に公表した販売用不動産の売却が、2026年7月1日に予定どおり完了した。これに伴う売上・利益は2026年8月期第4四半期に計上される。

## 会社が挙げた理由

2026年4月13日付で公表した販売用不動産の売却が完了したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の売却完了
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年4月13日（契約日）
- 実施日: 2026年7月1日（決済・売却完了の実績）
- 対象期間: 2026年8月期第4四半期会計期間（売上・利益の計上時期）
- 金額: 売却価格：守秘義務契約に基づき非開示。前連結会計年度（2025年8月期）の連結売上高の10%以上に相当する額
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 予定通り2026年8月期第4四半期会計期間に当該売却に関する売上・利益を計上する
- 理由: 2026年4月13日付で公表した当該販売用不動産の売却が2026年7月1日付で完了したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年4月13日付『販売用不動産の売却に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年8月期第4四半期会計期間に売上・利益を計上する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「販売用不動産の売却価格は当社の前連結会計年度（2025年8月期）の連結売上高の10%以上に相当する額であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「当該売却に関する売上・利益を計上いたします。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「2026年8月期第4四半期会計期間に当該売却に関する売上・利益を計上いたします。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「売却先　地主株式会社（当社とは資本関係・取引関係にある先です。）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約日 2026年4月13日、決済日 2026年7月1日、連結売上高の10%以上に相当する額」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年4月13日、2026年7月1日、2025年8月期、10%以上」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、…売却が2026年7月1日付で完了し…計上いたします」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「決済日 2026年7月1日」「2026年8月期第4四半期会計期間に…計上いたします」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年4月13日付『販売用不動産の売却に関するお知らせ』にて公表しました…売却が…完了」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「売却が2026年7月1日付で完了し、予定通り…売上・利益を計上」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年4月13日付『販売用不動産の売却に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「…公表しました当該販売用不動産の売却が…完了」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「売却が…完了し、予定通り…計上いたします」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年7月1日付で完了」「決済日 2026年7月1日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月1日付」「決済日 2026年7月1日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「売却が…完了し、予定通り…計上いたします」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「決済日 2026年7月1日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「種別 販売用不動産」「所在地 愛知県名古屋市千種区」「物件種類 土地」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地　愛知県名古屋市千種区」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「決済日 2026年7月1日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年8月期第4四半期会計期間に…売上・利益を計上いたします」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「売却先との守秘義務契約に基づき公表は控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「販売用不動産の概要」「売却が…完了し…計上いたします」）
