# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20260410501524
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

2026年8月期の通期連結売上高予想を47億円から70億円へ、2,300百万円上方修正した。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

世界情勢や金融環境の不透明感を受け、利益率の高い下半期計画案件が翌期へ期ズレするリスクに対応するため、取得した販売用不動産のキャピタル・リサイクル戦略を前倒しで完遂することとした。その結果、当期計上するB/S活用案件の出口先が確保され、業績見通しが明確化した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":7000,"change":2300,"change_rate":48.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1100,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1044,"revised_forecast":1044,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":700,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":143.41,"revised_forecast":143.41,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年 8 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 14 日
- 前期実績: 2025 年 8 月期：売上高2,555百万円、営業利益612百万円、経常利益598百万円、親会社株主に帰属する当期純利益445百万円、1株当たり当期純利益110.46円
- 修正の理由: 直近の世界情勢や金融環境の更なる不透明感を受け、利益率の高い下半期計画案件の翌期への期ズレ発生リスクへの対応として、取得した販売用不動産のキャピタル・リサイクル戦略を前倒しで完遂することとした。その結果、当期計上するB/S活用案件の出口先確保により業績見通しが明確化した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 現時点では変更なし。ただし、下半期の進捗を踏まえて増配を含め機動的に検討する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 8 月期の通期連結業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 8 月期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「4,700」から「7,000」、営業利益は「1,100」から「1,100」、経常利益は「1,044」から「1,044」、親会社株主に帰属する当期純利益は「700」から「700」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額(B－A) 2,300」「増減率(%) 48.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率がいずれも「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正」で、本文にも「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「利益科目の今回発表予想と前回発表予想が同額で、増減率は「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率(%) 48.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「700」、前年実績は「445」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益「1,100→1,100」、経常利益「1,044→1,044」、親会社株主に帰属する当期純利益「700→700」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「取得した販売用不動産について、キャピタル・リサイクル戦略を前倒しで完遂」としており、特別損失等の金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「取得した販売用不動産について、キャピタル・リサイクル戦略を前倒しで完遂」「B/S活用案件の出口先確保による業績見通しが明確化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「取得した販売用不動産」「B/S活用案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「世界情勢や金融環境の更なる不透明感」「翌期への期ズレ発生リスク」「キャピタル・リサイクル戦略を前倒しで完遂」「出口先確保」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高全体の「増減額(B－A) 2,300」と「増減率(%) 48.9」があるが、理由別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界情勢や金融環境の更なる不透明感を受け」「キャピタル・リサイクル戦略を前倒しで完遂することといたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下半期計画案件」「翌期への期ズレ」「当期計上するB/S活用案件」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「B/S活用案件の出口先確保による業績見通しが明確化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「世界情勢や金融環境」「キャピタル・リサイクル戦略」「B/S活用案件の出口先確保」としており、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「配当予想については現時点では変更いたしませんが、…増配を含め機動的に検討」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「取得した販売用不動産」のキャピタル・リサイクルに関するもので、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 4 月 13 日」、対象期は「2026 年 8 月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 10 月 14 日に公表いたしました、2026 年 8 月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 8 月期連結業績予想数値の修正」および今回発表予想の売上高「7,000」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については現時点では変更いたしません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通しが明確化」「上記の業績予想は…入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
