# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 販売用不動産の取得に伴う資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20260316582389
種別: 開示
開示日: 2026-03-19
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企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

岡山県岡山市の販売用不動産の取得資金の一部として、三菱ＵＦＪ銀行から6億3,000万円を借り入れることを取締役会で決議した。借入実行日は2026年3月19日、返済期日は2028年2月29日。

## 会社が挙げた理由

本日公表の「販売用不動産の取得に関するお知らせ」に伴い、岡山県岡山市所在の販売用不動産の取得資金の一部とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得に伴う新規借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月19日
- 実施日: 2026年3月19日（借入実行日。本文上、決議日と同日）
- 対象期間: 2026年3月19日から2028年2月29日まで（借入実行日から返済期日まで）
- 金額: 借入金額：630 百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期連結業績予想に織り込み済み
- 理由: 岡山県岡山市所在の販売用不動産の取得資金の一部とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2028年2月29日に返済期日を迎える。返済方法は期日一括。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額 630 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本新規借入による影響は、2026 年 8 月期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「販売用不動産の取得に伴う資金借入」「新規借入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額 630 百万円」「返済期日 2028 年 2 月 29 日」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入金融機関 株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 630 百万円」「借入実行日 2026 年 3 月 19 日」「返済期日 2028 年 2 月 29 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「630 百万円」「2026 年 3 月 19 日」「2028 年 2 月 29 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に借入条件の出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 630 百万円」「借入実行日 2026 年 3 月 19 日」「返済期日 2028 年 2 月 29 日」「返済方法 期日一括」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「新規借入の内容」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本新規借入による影響は、2026 年 8 月期連結業績予想に織り込み済みです。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「本日公表の『販売用不動産の取得に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「岡山県岡山市所在の販売用不動産の取得資金の一部として、新規借入を行う」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針変更・撤回に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026 年 3 月 19 日開催の取締役会において、下記のとおり資金の借入について決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日 2026 年 3 月 19 日」「返済期日 2028 年 2 月 29 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月 19 日開催の取締役会において」「資金の借入について決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議しました」「借入実行日 2026 年 3 月 19 日」「織り込み済みです」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「岡山県岡山市所在の販売用不動産の取得資金の一部」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岡山県岡山市所在の販売用不動産」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入実行日 2026 年 3 月 19 日」「返済期日 2028 年 2 月 29 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 8 月期連結業績予想に織り込み済み」「返済期日 2028 年 2 月 29 日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「利率 変動金利（基準金利＋スプレッド）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「新規借入の内容」に借入金融機関、金額、実行日、利率、返済期日、返済方法、担保を列挙」）
