# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 工場敷地内・老朽化食堂棟の建替えおよび太陽光発電設備導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20260305576668
種別: 開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

連結子会社が保有する岐阜県各務原市の工場で、老朽化した食堂棟を建て替えることを決定しました。建替え後の屋根には太陽光パネルを設置し、施設の電力の一部を再生可能エネルギーで賄う予定です。

## 会社が挙げた理由

食堂棟の老朽化に対応し、テナント企業と従業員の利用環境・安全性・利便性・快適性を改善するとともに、建物の機能更新による資産価値の向上、CO2排出量削減、エネルギーコスト抑制を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 食堂棟の建替えおよび太陽光発電設備導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月13日
- 実施日: 2026年5月～12月（予定）、竣工は2026年12月（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年8月期連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 食堂棟の老朽化への対応、テナント企業および従業員の利用環境・安全性・利便性・快適性の向上、資産価値の向上、CO2排出量削減、エネルギーコスト抑制
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年5月から12月に建替え工事を実施し、2026年12月に竣工する予定。建替え後の新食堂棟の屋根に太陽光パネルを設置する予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「なお、本件が 2026 年 8 月期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「当社の連結子会社である各務原プロパティ株式会社が保有する岐阜県各務原市の工場において、食堂棟の建替え工事を実施」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2026 年 8 月期連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「テナント企業との良好なパートナーシップを維持・強化しつつ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「建替え期間 2026 年 5 月～12 月（予定）／竣工時期 2026 年 12 月（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「2026 年 3 月 13 日／コード番号：276A」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2026 年 3 月 13 日開催の取締役会において…実施することを決議しました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「テナント企業と合意に至っております。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「建替え期間 2026 年 5 月～12 月（予定）／竣工時期 2026 年 12 月（予定）」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「建物の機能更新を通じた資産価値の向上（バリューアッド）／2026 年 8 月期連結業績に与える影響は軽微」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示についての記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「食堂棟の建替え工事を実施することを決議」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「今後も、保有資産を単に所有するにとどまらず、積極的なバリューアッドを通じて不動産価値の向上を図る」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026 年 3 月 13 日開催の取締役会において…食堂棟の建替え工事を実施することを決議」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「建替え期間 2026 年 5 月～12 月（予定）／竣工時期 2026 年 12 月（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026 年 3 月 13 日開催の取締役会において」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実施することを決議しました／設置することを予定しており／寄与する見込みです」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「食堂棟の建替えについてテナント企業と合意に至っております。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「岐阜県各務原市に所在する当該工場／食堂棟の建替え」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「岐阜県各務原市に所在する当該工場」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「建替え後の新食堂棟の屋根には太陽光パネルを設置し…賄うことを予定」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「当社グループとしての重要な設備投資の一環／金額・設備容量等の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「資産価値の向上（バリューアッド）／CO2 排出量削減やエネルギーコストの抑制に寄与する見込み／持続的な企業価値向上を実現していく方針」）
