# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 販売用不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20260212558336
種別: 開示
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

当社は、愛知県名古屋市の事業用不動産の底地を販売用不動産として取得することを決定しました。一定期間保有した後、第三者へ売却する予定です。

## 会社が挙げた理由

売主が資産効率向上の一環として不動産の売却ニーズを有していたため。当社は、CREニーズの高まりを背景とした投資機会を継続的に捕捉するとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月16日
- 実施日: 2026年3月25日（決済予定日）
- 対象期間: 一定期間保有後、第三者へ売却するまでの期間（具体的な期間はnot_disclosed）
- 金額: 取得価格：直前事業年度末（2025年8月期末）の純資産の30%以上（具体的な金額は守秘義務契約に基づき非公表）
- 数量・規模: 所在地：愛知県名古屋市千種区、物件種類：土地（事業用不動産の底地）
- 業績への影響: 2026年8月期連結業績予想には織り込んでいない。保有期間中に見込まれる地代収入による業績への影響は軽微。
- 理由: 売主が資産効率向上の一環として不動産の売却ニーズを有していたため。CREニーズの高まりを背景とした投資機会を捕捉するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 中期経営計画 FY2026-FY2028 “A Tech-Driven Platform Strategy”（日付はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2026年2月17日に契約、2026年3月25日に決済予定。一定期間保有後、第三者へ売却する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得価格につきましては、当社の直前事業年度末(2025年8月期末)における純資産の30%以上の額であります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本物件取得は2026年8月期連結業績予想には織り込んでおりませんが、保有期間中に見込まれる地代収入による業績への影響は軽微です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産として取得するものです。なお、本物件は一定期間保有後、第三者へ売却する予定です。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「保有期間中に見込まれる地代収入による業績への影響は軽微です。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「取得先は国内に所在する事業会社であり、…一定期間保有後、第三者へ売却する予定です。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年2月16日開催の取締役会／契約日 2026年2月17日／決済日 2026年3月25日（予定）／純資産の30%以上」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年2月16日、2026年2月17日、2026年3月25日、2025年8月期末、純資産の30%以上」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社の直前事業年度末(2025年8月期末)における純資産の30%以上の額であります。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「取得先は国内に所在する事業会社であり、取得先および取得価格は…公表は控えさせていただきます。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「決済日 2026年3月25日（予定）／一定期間保有後、第三者へ売却する予定です。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「保有期間中に見込まれる地代収入による業績への影響は軽微です。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「中期経営計画 FY2026-FY2028 “A Tech-Driven Platform Strategy”に公表のとおり」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本物件を取得することを決議しました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「今後も、中期経営計画 FY2026-FY2028 “A Tech-Driven Platform Strategy”に公表のとおり、…投資機会を継続的に捕捉してまいります。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026年2月16日開催の取締役会において、…取得することを決議しました。／決済日 2026年3月25日（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約日 2026年2月17日／決済日 2026年3月25日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026年2月16日開催の取締役会において、…取得することを決議しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「取得することを決議しました／決済日 2026年3月25日（予定）／第三者へ売却する予定です。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文中に当局の承認、相手方の同意その他の条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本物件／所在地 愛知県名古屋市千種区／物件種類 土地（事業用不動産の底地）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 愛知県名古屋市千種区」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「決済日 2026年3月25日（予定）／保有期間中に見込まれる地代収入／一定期間保有後、第三者へ売却する予定です。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「取得先および取得価格は、取得先との守秘義務契約に基づき公表は控えさせていただきます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「資本効率向上・拠点再編などのCREニーズの高まりを背景とした、CREマーケットにおける増加する投資機会を継続的に捕捉してまいります。」）
