# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 危険物倉庫開発プロジェクト第二弾、熊本危険物倉庫PJのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20260109531386
種別: その他開示
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

当社は、熊本県大津町で複数棟の賃貸型危険物倉庫を開発するプロジェクトに、株式会社ecoプロティーズと共同で着手する予定です。土地約11,500㎡、建物約4,000㎡・4棟を計画し、2027年5月の着工、2028年7月の竣工を予定しています。

## 会社が挙げた理由

半導体やEV需要の高まりにより、熊本県でHAZMAT倉庫の引き合いが増加しているため。また、半導体関連企業、大手輸送機器メーカー、大手化学薬品メーカーなどが集積する地域の荷主企業の幅広いニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （仮称）熊本HAZMAT倉庫開発プロジェクト、賃貸型危険物倉庫（HAZMAT倉庫）
- 相手先: 株式会社ecoプロティーズ
- 相手先の概要: 東京都千代田区。物流施設、データセンター、系統用蓄電池事業の開発およびアセットマネジメント業務において九州エリアで幅広い開発実績を有する。
- 当社との関係: 本プロジェクトを共同で開発するパートナー。株式会社ecoプロティーズはプロジェクトマネージャーを担当予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（当社、株式会社ecoプロティーズ、建設会社および大手物流会社との基本協定書を締結予定）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 危険物の安全な保管・取り扱い、常温保管、温度帯管理。半導体関連企業、大手輸送機器メーカー、大手化学薬品メーカーなどの荷主ニーズ。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県大津町
- 拠点の規模: 土地面積約11,500㎡、建物面積約4,000㎡（計画段階）、4棟構成
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「着工（予定） 2027 年 5 月」「竣工（予定） 2028 年 7 月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「本 PJ に関する基本協定書を締結する予定」「大手物流会社と賃貸借予約契約を事前に締結予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「着工（予定） 2027 年 5 月」「竣工（予定） 2028 年 7 月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「危険物倉庫開発プロジェクトの第二弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「共同で着手すること」「締結する予定」「着工（予定） 2027 年 5 月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「事業主体 未定（当社又は開発TMKを予定）」「建物面積 約4,000㎡（計画段階）」「仕様を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 eco プロティーズ（東京都千代田区、以下『エコプロ社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「エコプロ社と共同で着手」「本 PJ のパートナー」「当社と共同で開発事業を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区」「物流施設やデータセンター、系統用蓄電池事業の開発、アセットマネジメント業務」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手物流会社と賃貸借予約契約を事前に締結予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「土地面積 約11,500㎡」「建物面積 約4,000㎡（計画段階） 4棟構成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「建物面積 約4,000㎡（計画段階）」「着工（予定）」「竣工（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 eco プロティーズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「土地面積 約11,500㎡」「建物面積 約4,000㎡」「着工（予定） 2027年5月」「竣工（予定） 2028年7月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「危険物倉庫開発プロジェクトの第二弾として」「本 PJ を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「賃貸型危険物倉庫」「熊本HAZMAT倉庫開発プロジェクト」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「熊本県大津町において」「今回開発するHAZMAT倉庫は、熊本県大津町に所在」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「危険物倉庫開発プロジェクトの第二弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「エコプロ社と共同で着手」「当社と共同で開発事業を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、熊本県大津町において…開発プロジェクト…について株式会社ecoプロティーズと共同で着手」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県大津町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「大手物流会社と賃貸借予約契約を事前に締結予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常の常温倉庫だけではなく、温度帯管理にも対応できる仕様を予定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（仮称）熊本ＨAZMAT 倉庫開発プロジェクト」「HAZMAT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ククレブ・アドバイザーズ株式会社」「コード番号：276A 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「プロジェクト概要、所在地、面積、予定時期などの記載が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「計画段階のイメージであり、実際の仕様・仕上がりとは異なる場合があります」」）
