# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 2026年8月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20260109531374
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、粗利率の低下と人員増による販管費増で営業利益・純利益は減少した。通期予想は変更せず、会社は四半期計画どおりの進捗と評価している。

## 会社が挙げた理由

前年同期に粗利率の高い案件を計上した反動で売上総利益が減少し、主に人員増加により販売費及び一般管理費が増加した。一方、不動産テックシステムのサブスクユーザー数の増加などにより増収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":243,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}
- 経常利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4}
- 純利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は399百万円、前年同期比-6.3%。前年同期に粗利率の高い案件を計上したことが要因）
- 営業利益率: 33.3%、前年同期比-11.7ポイント
- 販管費: {"value":155,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高730百万円、営業利益243百万円、経常利益202百万円、当期純利益140百万円。いずれも第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"15.5%","営業利益":"22.1%","当期純利益":"20.1%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの滑り出し／予定どおりに進捗
- セグメント別実績: {"CREソリューションビジネス":{"売上高":{"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}},"不動産テックビジネス":{"売上高":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"不動産テックシステムのサブスクユーザー数の増加（数値内訳はnot_disclosed）","売上総利益":"前年同期に粗利率の高い案件を計上した反動","販管費":"主に人員増加（前年差+36百万円）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":19,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"中期経営計画3年間で社員数を2倍にする計画"}
- 業績見通しの前提: 現時点のパイプラインに基づく案件計上予定月、過去からのトレンド、案件成約のタイミングにより、四半期ごとの計上額が大幅にずれる可能性
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年8月期","売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"ネットD/Eレシオ":{"目標":"1.0倍程度","実績":"-0.52倍（2026年8月期第1四半期末）"},"自己資本比率":{"実績":"72.8%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":27,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":27,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":25,"unit":"億円（有形固定資産への投資予定金額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"コンパクトCREマーケット":"約60兆円","民間法人保有不動産":"約524兆円","年間取引総額":"約4兆円","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エムエル・エステート株式会社、地主株式会社との提携深化、CCReB Clipへの生成AI機能搭載、特定企業向け不動産テックシステムの受託開発、熊本での危険物倉庫開発プロジェクト第2弾、ファイブ・アンド・ミライアソシエイツ株式会社との業務提携、経営企画室の新設、M&A投資委員会の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高730百万円（通期業績予想に対する進捗率15.5%）、営業利益243百万円（同22.1%）、当期純利益140百万円（同20.1%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対し、計画通りの滑り出し」「当期計画に対しては予定どおりに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期 第1四半期実績（損益計算書）」に売上高730百万円、営業利益243百万円、経常利益202百万円、当期純利益140百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1Q時点では業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期に粗利率の高い案件を計上したことが要因」「主に人員増加による影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期（2025年8月期）第1四半期に粗利率の高い案件を計上したことが要因」「主に人員増加による影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「CREソリューションビジネス684百万円、不動産テックビジネス46百万円の売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費155百万円、前年同期比+36百万円（+31.1%）、「主に人員増加による影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益399百万円（前年同期比-26百万円）、販管費155百万円（同+36百万円）、営業利益243百万円（同-63百万円）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点のパイプラインに基づく案件計上予定月、及び過去からのトレンドをベースに四半期で試算」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の案件計上タイミングにより、各四半期での計上額が今回計画から大幅にずれる可能性があります」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2Q売上高766百万円・営業利益115百万円、3Q売上高2,231百万円・営業利益434百万円、4Q売上高960百万円・営業利益339百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年8月期に売上高120億円、営業利益32億円、当期純利益20億円到達を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CCReB Clipの生成AI機能搭載」「特定企業向けの不動産テックシステムの受託開発に着手」「危険物倉庫プロジェクト第二弾は熊本で始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「情報登録数7,262件、ユーザー数前年同期比+12.9%、固定売上規模665百万円、パイプライン34件・約660億円、会員数約3,400名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「情報登録数「前期末比+5.8%」、ユーザー数「+12.9%」、「パイプラインは増加傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数19名（うち出向者2名）」「中期経営計画3年間で社員数を2倍に」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンパクトCREマーケットは約60兆円」「民間法人保有約524兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金27円（+5円）」「業績や財務状況、事業環境等を総合的に勘案し、配当を決定する方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ネットD/Eレシオ1.0倍」「1Q末時点：-0.52倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「B/S活用投資等への投資資金：約23億円」「システム開発資金：1億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年8月期第1四半期 決算説明資料」、目次に決算サマリー・業績概要・事業進捗を記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「27ページ以降に会社概要・企業理念・事業概要を掲載する一方、冒頭に決算サマリーと業績概要を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りの滑り出し」「新規案件パイプラインを構築」と記載する一方、「計上額が今回計画から大幅にずれる可能性があります」と記載」）
