# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20251119506285
種別: 経営計画
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

前回は具体的な数値目標を掲げていなかった成長戦略を、FY2026〜FY2028の中期経営計画として具体化した。最終年度に売上高120億円、営業利益32億円、当期純利益20億円を目指す目標と、テック・アライアンス・M&Aなどの施策を示した。

## 会社が挙げた理由

前回資料では具体的な数値目標を掲げていなかった一方、業績が順調に進捗したため、売上・利益などの定量的な目標を明示し、より具体的な成長戦略を提示した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 FY2026-FY2028 “A Tech-Driven Platform Strategy”
- 計画期間: FY2026-FY2028
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,555（FY2025実績）","revised_forecast":"12,000（FY2028計画）","change":"+9,445（FY2025実績比）","change_rate":"369.7%（FY2025実績比、3年間の目標平均成長率は67.5%）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"612（FY2025実績）","revised_forecast":"3,200（FY2028計画）","change":"+2,588（FY2025実績比）","change_rate":"422.9%（FY2025実績比、3年間の目標平均成長率は73.6%）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"24.0%（FY2025実績）","revised_forecast":"25%～30%のレンジ（FY2028計画）","change":"+1.0～+6.0ポイント（FY2025実績比）","change_rate":"+4.2%～+25.0%（FY2025実績比）","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"445（FY2025実績）","revised_forecast":"2,000（FY2028計画）","change":"+1,555（FY2025実績比）","change_rate":"349.4%（FY2025実績比、3年間の目標平均成長率は67.2%）","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"29.1%（FY2025実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 事業資金への活用、内部留保の充実を最優先とし、株主利益最大化と内部留保のバランスを図りながら配当。中期経営計画では、利益成長とともにEPS・配当金の成長を図る。対象期間：中期経営計画（FY2026-FY2028）
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: CCReB CREMaの情報登録数は毎期約20%強増加を想定、照会率は25.0%を想定、商談率はFY2026の6.0%からFY2028の7.0%への上昇を想定、成約率は20.0%を想定、案件1件当たりの成約金額はFY2026の168百万円からFY2028の240百万円へ拡大を想定、案件サイズが1億円～5億円については1年以内での回転を想定
- 重点施策: ネットワーク構築と拡大、拡大する投資機会の捕捉、いけすの拡大を引き続き目指す、各サービスの更なる強化・推進、不動産テックの新たな価値創造、CRE×M&Aの推進、人的資本戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"前回（2024年11月）資料では具体的な数値目標はなし","revised_forecast":"業績は順調に進捗","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 前回（2024年11月）に公表した資料では、具体的な数値目標は掲げず、マッチングシステムを活用して潜在案件を拡大し、案件組成件数を増加させて更なる収益成長を目指す成長戦略を示していた。その後、業績が順調に進捗したため、売上・利益などの定量的な目標を明示し、より具体的な成長戦略を提示した。
- 対象市場の規模: {"数値":["コンパクトCREマーケット：約60兆円","民間法人保有：約524兆円","上場企業保有：約12兆円","非上場企業保有：約49兆円","年間取引総額：約4兆円"],"成長率":"not_disclosed","出典":["民間法人保有：国土交通省「法人土地・建物基本調査（2018年）」より当社集計","上場企業保有：2023年1月から同年12月に開示された全上場企業の有価証券報告書を当社集計","非上場企業保有：株式会社東京商工リサーチのデータを基に当社集計","年間取引総額：みずほ信託銀行株式会社「不動産トピックス」"]}
- 認識するリスク: 大型案件の発生時期変更等による業績変動リスク、競合リスク、小規模組織に関するリスク、システム障害リスク、中期経営計画に関するリスク、人材確保・流出リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年11月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2025年10月に公表した中期経営計画（FY2026–FY2028）では、売上・利益などの定量的な目標を明示し、より具体的な成長戦略を提示しています。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画 FY2026-FY2028」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画 FY2026-FY2028」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「前回（2024年11月）に公表した本資料では、具体的な数値目標は掲げず」および「業績は順調に進捗しております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績は順調に進捗しております。」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回（2024年11月）に公表した本資料では、具体的な数値目標は掲げず」および「売上・利益などの定量的な目標を明示」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2028年8月期に売上高 120億円、営業利益 32億円、当期純利益 20億円 到達を目指す」および「営業利益率25%～30%のレンジ」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「FY2025の売上高2,555百万円、営業利益612百万円と、FY2028の売上高12,000百万円、営業利益3,200百万円が表で示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「FY2025実績は売上高2,555百万円・営業利益612百万円、FY2028目標は売上高12,000百万円・営業利益3,200百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「企業に対するCREソリューション事業（単一セグメント）を展開」と記載されているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「情報登録数は毎期約20%強増で拡大する想定」、「FY2028末 13,300件」、「営業人員数 15名」、「中期経営計画3年間で社員数を2倍に」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「照会率はFY2025の実績に基づく25.0%を想定」、「成約率はFY2025の実績に基づく20.0%を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「業績は順調に進捗しております。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「FY2024・FY2025の実績とFY2026・FY2027・FY2028の想定を並べた「中期経営計画3か年におけるCCReB CREMaからの売上獲得イメージ」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「前回（2024年11月）に公表した本資料では、具体的な数値目標は掲げず」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「業績は順調に進捗しております。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「財務規律・収益性・資本コスト等を考慮しながら資本市場の活用も検討」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「利益成長とともに、EPS・配当金の成長を図る」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「業務インフラとしてのテックへの投資」、「社員育成への投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ネットDEレシオ1.0倍程度を規律とした財務運営」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「PBR1倍割れ」は経営課題の例として、「PBR1倍を継続的に下回っている状況」は保有不動産に関するアクティビスト事例として記載されている。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規ビジネス」「2027年から北海道北広島市にて危険物倉庫マスターリース事業をスタート」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「CCReB AI」、「CCReB CREMa」、「2027年から北海道北広島市」、「FY2028におけるシステム開発受注からの収入を、不動産テック収入全体の約1/3まで拡大」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「コンパクトCREマーケットは約60兆円」および「国土交通省『法人土地・建物基本調査（2018年）』」、「株式会社東京商工リサーチ」、「みずほ信託銀行株式会社『不動産トピックス』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産M&A案件の厳選投資」、「不動産テック事業、関連テック事業の運営企業のM&A・資本提携を推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「FY2026～研究開始」、「FY2026～実装」、「2027年から北海道北広島市にて危険物倉庫マスターリース事業をスタート」、「FY2028」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「到達を目指す」、「毎期約20%強増で拡大する想定」、「案件増加を見込む」、「実現できない可能性があります」」）
