# ククレブ・アドバイザーズ（276A） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/276A/disclosure/20251010571705
種別: 経営計画
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/276A

## 何が変わったか

FY2026年8月期からFY2028年8月期までの3年間を対象とする中期経営計画を新たに策定しました。最終年度に売上高120億円、営業利益32億円、当期純利益20.8億円を目指します。

## 会社が挙げた理由

不動産テックを起点としたCREソリューションの高い「質」と「成長性」を通じて事業展開を加速し、CREプラットフォーマーとしての地位を確立するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 FY2026-FY2028 “A Tech-Driven Platform Strategy”
- 計画期間: 2026年8月期から2028年8月期の3か年（FY2026-FY2028）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":2555,"revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"67.5%（中計3年間の目標平均成長率）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3200,"change":"not_disclosed","change_rate":"73.6%（中計3年間の目標平均成長率）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"25%～30%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2080,"change":"not_disclosed","change_rate":"67.2%（中計3年間の目標平均成長率）","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 利益成長とともに、EPS・配当金の成長を図る。対象期間：中期経営計画FY2026-FY2028
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: CCReB CREMaの情報登録数は毎期約20%強増加を想定、照会率はFY2025実績に基づく25.0%を想定、商談率は営業人員増加による上昇を想定（FY2026：6.0%、FY2027：6.5%、FY2028：7.0%）、成約率はFY2025実績に基づく20.0%を想定
- 重点施策: 成長戦略 ～ CREソリューションビジネス① 『ネットワーク構築と拡大』、成長戦略 ～ CREソリューションビジネス② 『拡大する投資機会の捕捉』、成長戦略 ～ CREソリューションビジネス③ 『いけすの拡大を引き続き目指す』、成長戦略 ～ CREソリューションビジネス④ 『各サービスの更なる強化・推進』、成長戦略 ～ 不動産テックビジネス 『不動産テックの新たな価値創造』、成長戦略 ～ 新たな取組み 『CRE×M&Aの推進』、人的資本戦略、業務DX化の加速、社員育成への投資、採用計画、インセンティブ制度、魅力ある職場環境
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":["コンパクトCREマーケット：約60兆円","民間法人保有：約524兆円","上場企業保有：約12兆円","非上場企業保有：約49兆円","CREマーケット全体の年間取引総額：約4兆円"],"成長関連指標":["中小企業におけるM&A成約件数は2014年度比で10倍以上","資本・資産効率改善に関するワード言及企業数は約40%から直近約85%へ拡大"],"出典":["国土交通省『法人土地・建物基本調査（2018年）』を基に当社集計","2023年1月から同年12月に開示された全上場企業の有価証券報告書を基に当社集計","株式会社東京商工リサーチのデータを基に当社集計","みずほ信託銀行株式会社『不動産トピックス』","中小企業庁『事業承継・M&Aに関する現状分析と今後の取組の方向性について』","経済産業省『製造工業生産能力・稼働指数』"]}
- 認識するリスク: 将来予想に関する記述に伴う様々なリスクや不確定要素、実際の業績が将来に関する記述に明示または黙示された予想とは大幅に異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年10月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2026年8月期から2028年8月期の3か年を対象とする中期経営計画“A Tech-Driven Platform Strategy”を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年8月期から2028年8月期の3か年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画 FY2026-FY2028」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画…の策定に関するお知らせ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営計画の策定と数値目標を記載しており、業績予想の修正には言及していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は…中期経営計画“A Tech-Driven Platform Strategy”を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 12,000百万円」「営業利益 3,200百万円」「当期純利益 2,080百万円」「営業利益率25%～30%のレンジ」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2024末（実績）」「FY2025末（実績）」「FY2026末（想定）」「FY2027末（想定）」「FY2028末（想定）」を並べた案件フロー表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「FY2025末（実績）…合計売上規模 2,555百万円」「FY2028末（想定）…合計売上規模 12,000百万円」「中計3年間の目標平均成長率 67.5%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標は全社の売上高、営業利益、当期純利益として示されており、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2028末時点 社員数目標 30名程度」「情報登録数 13,300件」「照会件数 3,300件」「商談件数 230件」「成約件数 45件」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「情報登録数は毎期約20%強増加を想定」「照会率…25.0%を想定」「成約率…20.0%を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「FY2025実績の記載はあるものの、前計画の目標との対比や達成判定の記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「中期経営計画3か年におけるCCReB CREMaからの売上獲得イメージ」の年度別表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画 FY2026-FY2028…の策定に関するお知らせ」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「財務規律・収益性・資本コスト等を考慮しながら資本市場の活用も検討」「株価水準・マーケット環境・財務状況等を総合的に判断」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「利益成長とともに、EPS・配当金の成長を図る」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「業務インフラとしてのテックへの投資」「社員育成への投資」「優秀な人材確保のための取組み」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ネットDEレシオ1.0倍程度を規律とした財務運営」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「PBR1倍を継続的に下回っている状況に対する批判」は保有不動産に関する他社事例として記載されており、自社のPBR数値は示されていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規ビジネス」「2027年から北海道北広島市にて危険物倉庫マスターリース事業をスタート」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「CCReB AI(営業支援システム)」「CCChat(提案システムチャットボット)」「CCReB CREMa(マッチングシステム)」「FY2028末時点 社員数目標 30名程度」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「コンパクトCREマーケットは約60兆円」「出所：国土交通省『法人土地・建物基本調査（2018年）』」「データ提供元：株式会社東京商工リサーチ」「みずほ信託銀行株式会社『不動産トピックス』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産M&A案件の厳選投資」「不動産テック事業、関連テック事業の運営企業のM&A・資本提携を推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「FY2026～研究開始」「2027年から北海道北広島市にて危険物倉庫マスターリース事業をスタート」「FY2028におけるシステム開発受注からの収入」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「維持を目指す」「営業利益率25%～30%のレンジを目指してまいります」「毎期約20%強増加を想定」「様々なリスクや不確定要素に左右され」」）
